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更新日:2013年9月1日

豊橋市博物館共催 干支展「巳・蛇・ヘビ」

平成25年の干支は「巳」。豊橋自然史博物館とのコラボレーションで「自然」と「文化」と言う両面からアプローチした「巳」にちなんだ資料を展示いたします。

開催概要

開催期間

平成24年3月9日(土曜日)~平成24年5月6日(月曜日)

開催場所

浜松市博物館 コンコース

開館時間

午前9時~午後5時


干支車(浜松張子)

干支車(浜松張子)
浜松張子は、明治初年に旧幕臣である三輪永保(ひさやす)が、反古紙を使って江戸風の張子玩具を作ったのが始まりとされ、息子である永智に技術が受け継がれました。第二次大戦の戦火で木型が全て焼失しましたが、永智の妹志乃により木型が復元され復活、現在は志乃の義娘である加代子氏が、四代目として伝統技術を引き継いでいます。
浜松張子は動物を主体とした作品が多く、干支車(ころがし)のような車もの、首振り、起き上がりなど動きを取り込んでいるのも特徴です。

ニホンマムシ

タムルシー(ライギョ)

ニホンマムシ
日本の代表的な毒蛇です。
上アゴの先端にある毒牙は、口を開くと起き上がるようになっています。

カムルチー
ライギョと言った方がなじみ深いでしょうか。頭の形が蛇に似ているところから、スネークヘッドとも呼ばれています。

自来也(春日部張子)

凧(コブラ)

須佐之男命面(出雲張子) 

自来也(春日部張子)
自来也(児雷也)は、江戸時代後期の読本に登場する架空の盗賊・忍者です。正体は肥後の尾形周馬弘之とされ、ガマの妖術を使い、宿敵は青柳池の大蛇から生まれた大蛇丸です。

凧(コブラ)
タイの凧(ワオ)で、バックバオ(尾長)形と呼ばれるものです。タイでは2~4月が凧揚げのシーズンとされ、毎年国際凧揚げ大会も行われています。

須佐之男命面(出雲張子)
出雲張子は、特に虎が有名で、面はあまり見られません。
須佐之男命は、高天原から出雲へ降り立ち、八俣遠呂智(八岐大蛇)を退治した英雄神として有名です。

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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