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更新日:2022年2月22日

イベント等でのPR・環境教育について

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ごみ減量・3R推進フェスタ(浜松科学館)

令和3年11月20・21・23日の3日間、浜松科学館の協力のもと、ごみ減量・3R推進フェスタを開催しました。

 

エコサイエンスショー「エコでえーことしまSHOW」

浜松科学館の上野さんからごみの分別を楽しく紹介していただきました。

「粘土」や「ヘルメット」など、捨て方がわかりにくいものをクイズ形式で取り上げました。

ボーリングの玉が宙に浮いたり、発泡スチロールを溶かしてまた元に戻す実験などを通して、子どもから大人までごみの分別に興味を持っていただけました。

電池がスチールウールに触れると燃える実験では、正しい分別をしないと危険なことを学び、来場者の心に残るサイエンスショーとなりました。

発泡スチロール..ボーリングの玉..サイエンスショー

 

エコミニワーク「牛乳パックから紙をつくろう」

牛乳パックを溶かして紙を作るミニワークを行いました。

普段捨ててしまう牛乳パックが紙に生まれ変わり、リサイクルを身近に感じられる体験をしました。

参加者が家に帰ってからも、作った紙を見てミニワークを思い出し、リサイクルを考えるきっかけとなってほしいと思います。

牛乳パック..紙

 

わくわくさんでおなじみ久保田雅人さんの親子リサイクル工作教室・23日のみ

久保田さんをお招きして、ティッシュの空き箱やトイレットペーパーの芯で工作をしながら、分別とリサイクルについて学びました。

ペットボトルがリサイクルで下敷きや服に生まれ変わることや、ティッシュの空き箱などは「雑がみ」としてリサイクルできること、リサイクルに大切な分別を家族一緒にやってみよう、というお話をお聞きしました。

参加者の方からは、「工作を楽しみながら分別の事も分かり、家族で協力していこうと思った」「とても楽しく、リサイクルの意識が高まった」などのご感想をいただきました。

わくわくさん..ティッシュの箱でペットの犬

ペットボトルでつりゲーム..わくわくさんチラシ

環境教育

幼稚園へ生ごみ堆肥化容器(コンポスト)を配布しました。

コンポスト1

コンポスト2

子どもたちが収穫後の野菜の茎や葉などをコンポスト容器に入れている様子(浜松市立神久呂幼稚園・令和3年6月)

 

静岡文化芸術大学の学生へ家庭系もえるごみ組成分析調査の見学を実施しました。

家庭系もえるごみ組成分析調査見学1

見学の様子(南部清掃工場・令和3年6月8日)

家庭系もえるごみ組成分析調査見学2

集積所から出された手つかず食品(食品ロス)の様子

出前講座でのPR

協働センターや小学校等へ職員を派遣し、ごみ減量のクイズやゲームを交えながら体験型講座を実施しています。

R30421出前講座_二俣協働センター
二俣協働センター女性学級かがやきセミナー(令和3年4月20日)

都田南小

都田南小学校(令和3年7月6日)

平山小

平山小学校(令和3年7月12日)

協働センターまつり等でのPR

 協働センターまつりへ積極的に出展しごみ減量の取組みをPRしています。

ごみゼロフェスタ

ごみゼロフェスタ(令和3年5月30日)


庄内地区夏まつり(平成30年8月4日)


冨塚協働センターまつり(平成30年10月27日)

水切り体験ゲーム

 水切り体験ゲーム(生ごみに見立てたスポンジの水切り)では、水をしぼった後の重さを予想し、ピタリと当てた方にはピタリ賞、参加された方にも参加賞を進呈しています。この機会に是非、生ごみの水切りを体験してください。

県居協働センターまつり(平成30年10月13日)

店頭イベント等でのPR

3R推進月間の10月にイベントや店頭でごみ減量の3つの取組「生ごみの水切りひとしぼり」「雑がみの分別リサイクル」「食品の食べキリ使いキリ」ついてPRしました。

 

 労福協まつり

令和元年10月20日に実施された第34回労福協まつりに出展しました。96名の方にごみ減量の取組宣言をしていただきました。

プレ葉ウォーク浜北

令和元年10月10日にプレ葉ウォーク浜北で店頭イベントを実施しました。96名の方にごみ減量の取組宣言をしていただきました。

イオンモール市野

令和元年10月17日にプレ葉ウォーク浜北で店頭イベントを実施しました。50名の方にごみ減量の取組宣言をしていただきました。

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所環境部ごみ減量推進課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6192

ファクス番号:050-3737-2282

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