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更新日:2014年9月29日

浜松市道路施設ユニバーサルデザイン指針30

2 道路施設ユニバーサルデザイン指針策定

(2)対象施設・項目 7)その他 山間地施設<山間地施設>

○基本的な考え方

高齢化や、自然環境、景観等に配慮した整備を行います。また山間地の線形の悪い道路においても、道路利用者が安全かつ快適に通行できるよう配慮します。

○整備指針

(1)急カーブが連続する箇所、濃霧等が発生しやすい道路区間においては、路面表示に凸部を設けたり、高屈折率ガラスビーズを散布するなど工夫を施した高視認性路面表示用いる。また、視認性向上、雨天時の滑り止めを目的とし、薄層カラー舗装(樹脂系すべり止め舗装)を設置する。
(2)周辺への眺望確保が必要な場合、ガードパイプ等の透過性が高い防護柵形状とする。
(3)交通量の少ない道路の照明灯は周辺環境や維持管理を考慮し、感知式とする。
(4)すれ違いが困難な道路で、維持管理上支障が無い場合は側溝の蓋かけや、円型側溝、皿型の側溝を使用することにより道路幅員を確保する。
(5)道路の盛土区間等では、路側高さを極力抑え、のり面の緩傾斜化を図り防護柵を必要としない構造を検討する。

○整備水準

  • 市全域で推奨し、原則として山間地で適用する。

○整備事例

写真:ガードパイプを設置した例

写真:薄層カラー舗装を設置した例

写真:側溝蓋を設置した例

写真:円型側溝を設置した例

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2232

ファクス番号:050-3737-0045

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