緊急情報
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更新日:2024年1月1日
浜松市道路施設ユニバーサルデザイン指針は「みんなにやさしいみちづくり」を目指し、以下の項目に配慮し策定しています。
やさしさ
高齢者や子供、目の不自由な方や車いす使用者などはもとより、すべての人々が安全で安心かつ、快適で自由に道路施設を利用することが出来るみちづくりを推進することを目指します。
また、歩行者を優先とした道路情報の提供や休憩施設・照明施設等の設置により、人が「出かけやすいまち」を形成することを目指します。
ゆとり
自動車交通に対応するとともに、歩行者及び自転車の通行、鉄道等へのアクセス、駐車場等色々な状況に応じた機能を強化し、公共施設、散策や憩い、景観や文化のための多様な空間機能や、開放的社会空間を形成することを目指します。
文化性
市民はもちろん浜松市を訪れる人々が、浜松市の自然環境、社会的状況、歴史、産業等、独自の文化性を感じられる、魅力あるみちづくりを推進することを目指します。
地域性
広大な市域を有する浜松市は都市部や山間部、浜名湖周辺の観光地など多様な特性をもつ地域が共存する都市です。それらの地域性が活かされ、個性あるみちづくりを推進することを目指します。
美しさ
浜松市の地理的環境を活用し自然に優しく、景観上の配慮はもちろん、人々に生命の輝きと心の安らぎを与え、美しいまちづくりを形成することを目指します。
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