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更新日:2026年6月24日
川名のひよんどり、かわなのひよんどり(浜松市浜名区引佐町川名)
平成6年12月13日、国指定重要無形民俗文化財
ひよんどりは火踊りがなまったものと言われています。寺野のひよんどりと同じ「ひよんどり」と呼ばれていますが、舞や形式が異なります。山深い厳しい寒さの中、約600年伝えられてきました。薬師堂の棟札に「応永33年(1426年)に焼失した本尊・薬師如来が大檀那・井伊直貞の支援のもと再造立」と記載があります。
川名のひよんどりは1月4日毎年催されます。
井伊谷小3年生が川名の福万寺薬師堂を訪れ、保存会メンバーから川名のひよんどりの授業を受けました。
DVDを使った説明を聞いたほか、刀やお面のレプリカを手に取りました。
子ども達からは、「火に当たることはないの」「なぜひよんどりという名前なの」と次々に質問があり、保存会メンバーから説明がありました。

600周年の絵本の紹介もありましたので、帰ったらぜひ手に取っていただきたいです。

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