更新日:2026年3月25日
佐鳴台地区公共施設複合化事業
1.概要
佐鳴台小学校と佐鳴台中学校を小中一貫校とし、近隣にある佐鳴台協働センターと、現在鴨江にある子どものこころの診療所を同一敷地内に複合化し、地域中核施設※として整備する事業を検討しています。
※地域中核施設…学校と協働センターや図書館、福祉施設など周辺の公共施設を複合化し整備するもの

「元気なまち・浜松」の実現に向けた公共施設複合化について(2026年1月19日総務委員会・厚生保健委員会・市民文教委員会資料 ※1-2ページ抜粋)(PDF:4,845KB)
2.目的
- 佐鳴台地域の住民交流の促進による地域コミュニティの活性化、郷土愛の醸成
- 生涯学習機能や子育て支援施設の一体化、こども・若者の居場所の創造による利便性向上
- 小中一貫校化による9年間の学びと育ちをつなぐ小中一貫教育の推進
- 医療・福祉・教育連携によるインクルーシブ教育、教員育成・支援の充実
- インクルーシブ社会の実現に向けた施設・環境の創出
【機能相関図】

3.整備方針
- 佐鳴台中学校と佐鳴台小学校の敷地を一体化し、小中一貫校として整備することにより、小・中学校間の交流を促進し、安全で連続性のある教育を提供する。
- 既存校舎を改築し、協働センターと複合化して地域中核施設として整備することにより、学校と協働センターの諸室の共同利用による利便性の向上、こども・若者の居場所や地域の交流の場の創出を図る。
- 子どものこころの診療所を併設し、教育・福祉・医療機能の連携・相互支援により教員の育成・支援の充実を図るとともに、施設への出入り口を分け、視線にも配慮し、通所者のプライバシーの確保を図る。また、課題となっている初診待機者数及び待機期間の緩和と診療機能の拡充のための施設環境を整備する。
4.説明会
2026年3月2日と3月8日に佐鳴台協働センターで住民説明会を開催しました。