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更新日:2026年7月22日

チラシ表(PDF:2,006KB)
チラシ裏(PDF:1,416KB)
延べ約37000人を動員した「みほとけのキセキ」シリーズの第3弾。遠州・東三河地域の彫刻史を語る上で重要な作例はもちろん、初めて駿河地域の代表的な作例を加え、それぞれの仏教文化圏の様相を浮き立たせます。最新の調査研究で見いだされた新出作例、新知見が明らかになった作例を含む30体の仏像・神像を一堂に展示します。
開館時間:9時30分~17時00分(入場は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日は祝日の場合はその翌日)観覧料(消費税込)
【当日券】
一般:1,800円
大学・高校・専門学校生・70歳以上:1,000円
小・中学生:無料
【前売券】
一般:1,440円
大学・高校・専門学校生・70歳以上:1,000円
前売券取扱所
○チケットひあ(web、セブンイレブン)[Pコード687-499]
○イープラス
○ローソンチケット(web、ローソン・ミニストップ店内Loppi)[Lコード41398]
【団体(20名以上)】
一般:1,440円
大学・高校・専門学校生・70歳以上:800円
小・中学生:無料
※前売券の販売は8月10日(月曜日)~10月9日(金曜日)まで。
※中・高・大・専門学校生、70歳以上の方は身分証をご提示ください。
※身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳所持者及び介護者1名は無料。
※各種割引は重複して使用できません。
主催:浜松市、中日新聞東海本社、テレビ静岡
協賛:静岡銀行
■講演会
1.「日本の木彫像の樹種と用材観—陽向院の二体の十一面観音立像をめぐって」
日時:10月11日(日曜日)午後2時から午後3時30分
講師:岩佐光晴氏(三井記念美術館館長)
2.「奥三河の神・仏」
日時:11月1日(日曜日)午後2時から午後3時30分
講師:山岸公基氏(奈良教育大学特任教授)
3.「静岡県の仏像」
日時:11月15日(日曜日)午後2時から午後3時30分
講師:田島整氏(上原美術館上席学芸員・静岡県文化財保護審議会委員)
※会場はすべて2階講座室、参加費は無料(ただし要観覧料)です。
※定員は各回50名(午後1時30分開場・先着順、午後1時より講座室前で整理券配布)となっています。
■親子対話型鑑賞会&ワークショップ
「仏像をスマホで好きな角度から撮影し、缶バッジを製作しよう!」
日時:10月25日(日曜日)午後2時から午後4時
対象:小・中学生とその保護者
講師:島口直弥(当館学芸員)
会場:2階講座室・展示室
料金:無料(ただし要観覧料)
定員:20名(事前申込制)
申込方法:専用フォーム[https://logoform.jp/form/Savd/1586393(別ウィンドウが開きます)]から(9月25日〜)
持ち物:スマートフォンをご持参ください。
■ギャラリートーク
1.おっさまトーク—出陣寺院のみなさまによる展示解説
日時:10月18日(日曜日)午後2時から午後3時
講師:林義将氏(普門寺住職)、松本龍哉氏(定光寺住職)、丸山照範氏(西楽寺住職)
2.対話型トークツアーwithさーりな—ゲストをお招きしての対話型の展示解説
日時:11月8日(日曜日)午後2時から午後3時
講師:久保沙里菜氏(本展オフィシャルサポーター)、島口直弥(当館学芸員)
3.担当学芸員による熱血ギャラリートーク—展覧会担当者が本展の見どころを熱く紹介
日時:11月22日(日曜日)・29日(日曜日)各日午後2時から午後3時
講師:島口直弥(当館学芸員)
備考:無料(ただし要観覧料)、1階受付前にお集まりください。
■京都・龍谷ミュージアムとのコラボイベント
龍谷ミュージアム学芸員出張トーク「東三河の普門寺さん」
日時:10月24日(土曜日)午後2時から午後3時30分
講師:村松加奈子氏(龍谷大学龍谷ミュージアム准教授(学芸員))
料金:無料(ただし要観覧料)
会場:2階講座室
定員:50名(午後1時30分開場・先着順)
■同時開催「はまびのみほとけ」
*展覧会観覧料でご覧いただけます。