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更新日:2013年9月1日

蜆塚公園

浜松市蜆塚公園は、国指定史跡蜆塚遺跡を中心とする公園です。蜆塚遺跡は、縄文時代後・晩期(約4,000~3,000 年前)のムラの跡です。中央の広場を囲んで住居跡や墓地が並び貝塚も四ヶ所で見つかりました。貝塚のひとつは、発掘調査当時のまま保存され、ガラス越しに貝殻の堆積やその間にはさまれている動物の骨や遺物を観察できます。

また、当時の姿を想像して建てられた復元家屋もあります。西の一角には、浜松市西部、村櫛町から移築された江戸時代の民家「旧高山家住宅」もあります。

蜆塚調査の歴史

蜆塚公園の四季

貝層断面観察施設

蜆塚遺跡の発掘調査風景

旧高山家住宅

航空写真による
蜆塚遺跡周辺の変遷

蜆塚公園は、自由に入園いただけます。貝塚柵内は、ご遠慮ください。
火気使用、球技、犬の放し散歩などの危険行為は、お断りいたします。
旧高山家と貝層断面観察施設は、博物館開館日のみ公開しています。

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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