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更新日:2013年9月1日

旧高山家住宅の様子

旧高山家住宅は、浜松市村櫛町にあった古民家の受贈をうけ、蜆塚公園へ移築したものです。1980年に移築工事を完了し、一般公開をおこなっています。
この住宅は、19世紀半ばの浜名湖東岸地域における、最も標準的な農民の住宅の様相を示すものです。旧高山家住宅の特徴は以下のとおりです。

  1. 19世紀半ばの農民の住宅である。
  2. 間口5間、奥行き約3間半で、現存する浜松市内の古民家のなかでは比較的小規模である。
  3. 間取りは、床上を前後2室に区切っただけの簡単なものである。
  4. 土間と背面の部屋の境は開放となり、視覚的に一体感があるが、土間と前側の部屋の境は一部が壁でさえぎられる。

旧高山家住宅は、博物館開館日の午前9時30分から午後4時30分までの間、内部の見学ができます。休館日と夜間、また雨天は閉鎖しています。


かまど付近の様子


床の間の様子


天井の様子


座敷の様子


旧高山家住宅平面図


浜松市博物館オリジナル
旧高山家住宅ペーパークラフト

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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