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更新日:2026年4月28日
経常収益は、前年度比114.2%の227億3,753万円となりました。これは、主に令和6年1月の新病院(A棟)開院に伴う入院収益や外来収益の増など、医業収益の増加によるものです。一方、経常費用は、人件費や材料費などの医業費用の増加により、前年度比112.4%の231億3,530万円となり、当年度純損失は3億9,777万円を計上しています。なお、この収支差額の3億9,777万円は特定資産から充当して対応しています。
資産は、現金預金などの流動資産及び基本財産などの固定資産で、負債は、未払い金などの流動負債及び引当金の固定負債です。バランスシートは次のようになっています。
令和7年3月31日現在
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資産:118億893万円 |
負債:109億6,074万円 |
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公社の財産 1.流動資産 (1)現金・預金:4億5,666万円 (2)未収金:38億161万円 (3)貯蔵品:3億2,555万円 (4)その他流動資産:5,773万円 (5)引当金:-1億1,349万円 (貸倒引当金) 2.固定資産 (1)基本財産:5億500万円 (2)特定資産:41億6,090万円 (3)その他固定資産:26億1,497万円 |
これからの負担 1.流動負債 (1)未払金:14億3,415万円 (2)その他流動負債:6億8,875万円 (3)引当金:5億4,574万円 2.固定負債 (1)リース債務:21億1,953万円 (2)引当金:61億7,257万円 |
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正味財産:8億4,819万円 |
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これまでの運用財産など 1.指定正味財産 (1)寄付金:2,045万円 2.一般正味財産 (1)基本財産:5億500千円 (2)特定資産:2億4,045万円 (2)運用金:8,229万円 |
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資産 |
= |
負債 |
+ |
正味財産 |
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118億893万円 |
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109億6,074万円 |
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8億4,819万円 |
(メモ)
資産と負債の差額の8億4,819万円が本公社の正味財産となっており、このうち、5億500万円を基本財産として蓄えています。
資産
資産は11億4,152万円の減となっています。
これは、主にリース資産の減などによる固定資産の減によるものです。
負債
負債は7億4,501万円の減となっています。
これは、主にリース債務の減などによる固定負債の減によるものです。
正味財産
正味財産は3億9,651万円の減となっています。
これは、一般正味財産の減によるものです。
借入金がなく、退職給付引当金を計上済みであることや、流動資産が流動負債を18億円上回っている状況から、公社の財務内容は健全であるといえます。
令和7年度事業計画
以上の病院基本方針及び病院目標を達成するため、「事業内容」及び「経営健全化への取り組み」などの詳細目標を定め、これに従って事業運営を行っています
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