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更新日:2026年4月28日
令和6年度決算における当期一般正味財産増減額は1,454万円を計上しており、黒字です。
資産は投資有価証券などで18億7,585万円、負債は未払金などで1億2,133万円となりバランスシートは次のようになっています。
令和7年3月31日現在
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資産:18億7,585万円 |
負債:1億2,133万円 |
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機構の財産 1.流動資産:4億8,358万円 2.固定資産:13億9,228万円 |
これからの負担 1.流動負債:9,164万円 2.固定負債:2,969万円 |
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正味財産:17億5,452万円 |
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これまでの事業成果 1.指定正味財産:10億3,212万円 2.一般正味財産:7億2,240万円 |
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資産 |
= |
負債 |
+ |
正味財産 |
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18億7,585万円 |
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1億2,133万円 |
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17億5,452万円 |
令和6年度末の資産の部合計は18億7,585万円となっています。これに対し、負債の部合計は1億2,133万円となっており、資産が負債を上回っている状況です。
資産
資産は8,568万円の増となっています。
これは、主に未払金が増えたことによる現金預金の増、A-SAP事業にかかる特定資産の増によるものが主な要因です。
負債
負債は1,996万円の増となっています。
これは、主に市委託事業の未払金の増が主な要因です。
正味財産
正味財産は6,572万円の増となっています。
これは、A-SAPに関し、翌年度へ継続する案件が増加したことにともなう指定正味財産の増が主な要因です。
バランスシート上からは、流動資産が流動負債を大幅に上回り、また、固定負債が固定資産内に収まっていることから健全であるといえます。
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