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更新日:2026年3月11日
経常収益は、前年度比99.5%の199億1,283万円となりました。これは、主に新型コロナウイルス感染症対策に係る国・県補助金の減など、医業外収益の減少によるものです。一方、経常費用は、医業費用の経費の増加により、前年度比105.4%の205億9,011万円となり、当年度純損失は6億7,728万円を計上しています。なお、この収支差額の6億7,728万円は特定資産から充当して対応しています。
資産は、現金預金などの流動資産及び基本財産などの固定資産で、負債は、未払い金などの流動負債及び引当金の固定負債です。バランスシートは次のようになっています。
令和6年3月31日現在
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資産 129億5,045万円 |
負債 117億575万円 |
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公社の財産 1 流動資産 (1)現金・預金 10億8,214万円 (2)未収金 34億7,446万円 (3)貯蔵品 2億8,567万円 (4)その他流動資産 5,000万円 (5)引当金 △1億1,716万円 (貸倒引当金) 2 固定資産 (1)基本財産 5億500万円 (2)特定資産 45億5,741万円 (3)その他固定資産 31億1,293万円 |
これからの負担 1 流動負債 (1) 未払金 16億3,018万円 (2)その他流動負債 7億5,442万円 (3)引当金 4億8,490万円 2 固定負債 (1)リース債務 26億1,710万円 (2)引当金 62億1,915万円 |
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正味財産 12億4,470万円 |
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これまでの運用財産など 1 指定正味財産 (1)特定資産 1,919万円 2 一般正味財産 (1)基本財産 5億500千円 (2)特定資産 6億3,822万円 (2)運用金 8,229万円 |
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資産 |
= |
負債 |
+ |
正味財産 |
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129億5,045万円 |
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117億575万円 |
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12億4,470万円 |
(メモ)
資産と負債の差額の12億4,470万円が本公社の正味財産となっており、このうち、5億500万円を基本財産として蓄えています。
資産
資産は24億4,143万円の増となっています。
これは、主にリース資産の増などによる固定資産の増によるものです。
負債
負債は31億2,809万円の増となっています。
これは、主にリース債務の増などによる固定負債の増によるものです。
正味財産
正味財産は6億8,666万円の減となっています。
これは、一般正味財産の減によるものです。
借入金がなく、退職給付引当金を計上済みであることや、流動資産が流動負債を19億円以上上回っている状況から、公社の財務内容は健全であるといえます。
令和6年度事業計画
以上の病院基本方針及び病院目標を達成するため、「事業内容」及び「経営健全化への取り組み」などの詳細目標を定め、これに従って事業運営を行っています
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