更新日:2023年4月13日
当初予算案のポイント
3 当初予算案のポイント
(1)積極的な未来への投資
こども第一主義に係る施策など、将来への投資を実施する
○保育所待機児童の解消(定員増 H23:490人、H24:150人)
- 民間保育所施設整備助成事業
(曳馬保育園、浜松東保育園、(仮称)ずだじこども園)
- 認証保育所利用者助成事業(3歳未満の児童の保護者に月2万円を限度に助成)
○放課後児童会事業の拡充(定員増 H23:510人、H24:120人)
- 放課後児童会運営支援事業(H22 :90か所⇒H23:105か所)
- 放課後児童会施設整備事業(広沢小、船越小、白脇小)
○地域子育て支援拠点事業の再編
- 子育て支援ひろば(子育て家庭のための相談事業、情報提供など 16か所)
- 保育園親子ひろば(保育士による育児相談など 64か所)
○発達障がい児支援の充実
- 発達支援広場事業(Bコース(2歳3ヶ月頃~3歳)を新設)
○教育環境の整備
- 教育指導支援員配置事業(支援員を増員 655人⇒675人)
- 小中一貫校の推進(引佐北部小中一貫校、庄内地区小中一貫校)
- 教育相談推進事業(24時間いじめ電話相談の実施ほか)
- はままつ人づくり教育推進事業(1月2日成人式、立志式の開催ほか)
新産業の創出など、雇用拡大につながる事業に取り組む
- はままつ産業創造センター事業の充実(デジタルマイスター養成事業など)
- 緊急雇用・ふるさと雇用事業の拡大(県基金を活用した雇用対策)
- 新農業創出事業(新農業創出等に係るアクションプランの策定)
- 林業政策の推進
(天竜材の家百年住居る助成事業、低コスト林業推進助成事業など)
- 企業立地促進助成事業(企業立地促進事業費補助金ほか)
- 都田地区開発事業(企業用地の開発)
将来の発展に向けた基盤づくりを実施する
- 区画整理事業の推進(高竜地区など10地区で実施)
- 浜松城公園の整備(天守門実施設計、発掘調査ほか)
- 中心市街地の整備(都市機能更新促進事業、新川緑地オートバイ駐車場整備)
(2)行財政改革の徹底
定員適正化計画の着実な実施により、人件費を抑制する
- 職員数の削減(定員:5,749人、前年度対比
76人)
- 人件費の抑制(人件費:531億円、前年度対比
8億円)
施設の統廃合や市有財産の有効活用に積極的に取り組む
- 施設の統廃合(施設評価を実施のうえ再配置計画を作成)
- 施設の長寿命化(優先順位付けを行って順次改修)
- 遊休市有財産の売却(一般競争入札による市有地の売却を実施)
- 借地の計画的な解消(学校借地を優先して対応)
- 清掃工場の再編(北部清掃工場を平成23年3月に休止)
外郭団体の経営健全化を推進する
- 土地開発公社(平成25年度末解散予定、公社保有地を計画的に削減)
- フラワー・フルーツパーク公社
フラワーパーク⇒経営健全化を目的として改修事業を実施
フルーツパーク⇒平成24年度より委託化
- 医療公社(医療センターに利用料金制度を導入し一層の経営改善)
(3)市制施行100周年記念事業の実施
- 100夢プロジェクト(市民協働で100周年をお祝いするイベントなど)
- 家康公プロモーション事業(徳川家康公を題材としたプロモーション事業)
- 浜松市伝統芸能フェスティバル
(伝統芸能保存団体等が一堂に会し伝統芸能を披露)
