緊急情報
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更新日:2026年5月22日
近年、梅毒が流行・急増しています。20代女性や20~40代男性に多く、キスでも感染します。早期に治療すれば1か月程度で治りますが、放っておくと炎症が進み、治るまでに数か月から数年かかることもあります。妊婦さんが感染していると死産・早産したり、生まれてくる赤ちゃんに先天性の障害を引き起こすことがあります。また、梅毒が進行すると全身に広がり、目・脳・心臓などに障害が出ます。失明したり認知症のようになることもあります。症状が消えても自然治癒しません。完治するまで根気よく治す必要があります。医師から治癒したと言われるまで通院します。免疫はつかず、何度でも感染します。
【早期梅毒 感染から1年以内】
第1期梅毒:感染から1週~3か月に感染した部位(性器・肛門・口)に痛みのない大豆サイズのしこりがみられます。1か月ほどで自然に消えることが多いです。
第2期梅毒:感染から1か月~1年に小さい赤い発疹(バラ疹)が手のひら、足の裏、体全身にできます。脱毛やイボがあらわれることもあります。
【後期梅毒 感染から1年以上】
第3期梅毒:感染から数年~数十年を経て、脳や心臓に病変ができたり、ゴム腫(硬いしこりやこぶができて、周りの組織を壊し、治ると痕が残る)がみられます。症状は様々です。
性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、B型肝炎など。
HIV/エイズまたは梅毒感染の不安がある方に対して、匿名・無料で血液検査・相談を行っています。
保健所での血液検査は完全予約制で実施しています。
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