緊急情報
ここから本文です。
更新日:2026年4月13日
浜松市では、総合計画に掲げた将来の理想の姿である「スタートアップが絶え間なく生み出され、成長していくスタートアップ・エコシステムの確立により、社会課題の解説及び地域経済の活性化が図られている」を目指して、革新的な技術やアイディアを有するスタートアップの支援及び市内企業とスタートアップとの連携によりスタートアップ・エコシステムの構築に取り組んでいます。
スタートアップアップの集積を主軸とした第1期戦略を継承しつつも、より地域を挙げて本市経済の発展に寄与するため、2025年4月にスタートアップ支援に関する基本的な方針である「浜松市スタートアップ戦略〜第2期〜」を策定しました。
本市では、中部圏の持続的な成長のため、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県、静岡県等と連携し、「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」を組成しています。
詳細:Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて
『スタートアップ都市推進協議会』とは、起業や新たな事業などの「スタートアップ」に先進的に取り組む自治体が、地域の個性を活かしたロールモデルとなり、経済関係団体とも連携し、日本全体をチャレンジが評価される国に変えていくことを目指し、平成25年12月に設立された協議会です。浜松市は副会長として参画しています。
| 連携協定先 | 締結日 | 概要 |
|---|---|---|
| 三井住友銀行 | 平成29年2月23日 | 浜松市と三井住友銀行は、スタートアップの支援に関し、相互に連携・協力して取り組むため、協定書を締結しました。高い成長性が見込まれるスタートアップに対し、事業拡大に資する支援を通じて、地域経済の持続的発展及び活性化に取り組んでまいります。 |
| ビジョナル株式会社 | 令和元年8月21日 | 浜松市とビジョナル株式会社(旧:株式会社ビズリーチ)は、人口減少社会を迎え、多方面において人材不足や労働力不足が懸念される中、相互連携することで、多様化する行政課題への対応と地域産業の持続的発展に資することを目的として、連携協定を締結しました。 |
| 株式会社PRTIMES | 令和元年10月9日 |
浜松市のスタートアップPR支援と市政情報の域外発信に関して相互連携することで、地域経済の持続的発展に資することを目的とし、株式会社PRTIMESとの連携協定を締結しました。 本協定締結にあたり、浜松市内のスタートアップに対して、プレスリリース3配信分が無料になる「PRTIMES」特別プランや広報PRに関するセミナーの共催などの連携施策を実施します。 |
浜松市におけるスタートアップ・エコシステムの構築に向け、本市のスタートアップ支援政策に関して専門的立場から助言指導等を行う「浜松市スタートアップ支援アドバイザー」を令和元年度から設置しています。
浜松市では、地域のスタートアップ・エコシステムの構築に向け、スタートアップと地域産業との協業を促進し、スタートアップの地域における定着及び成長を図るため、本地域において活動を行う「浜松市スタートアップ地域メンター」を設置しています。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください