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更新日:2026年3月11日
| 質問34 | 「みどり」と「グリーンインフラ」という言葉が出てくるが、この定義を教えて頂きたい。 |
【市の考え方】盛り込み済
参考資料「用語集」に記載のとおり、「みどり」は公園や道路の樹木や草花、市内に点在する松林や樹林地、住宅地の庭や生垣などに加え、木材や農産物の生産の場である天竜の森林や郊外に広がる農地、遠州灘・浜名湖・天竜川・市内を流れる中小河川などの水環境を含んだ多様な自然的環境のことを示しており、本方針では、幅広い概念として「みどり」と表現しています。
また、「グリーンインフラ」は自然環境が有する機能を社会におけるさまざまな課題解決(地球温暖化の緩和や浸水対策等)に活用する考え方のことを示しています。
| 質問35 | 土地利用は人々の生活の全てを司る根幹にあたる重要事項である。しかし、有識者意見聴取会の名簿には、主にコンパクトシティ構想を掲げる方が並んでおられるように感じる。なぜ、産業集積や医療福祉、文化・歴史等の学識をお持ちの方々を広く有識者として招かなかったのか。意見が偏っており、今回の議論は公平性に欠けるとは思わなかったのか。他の学問分野の有識者を招かなかった理由を教えていただきたい。 |
【市の考え方】その他
本方針は都市計画の中でも土地利用に関わる方針を示したものであるため、その専門分野の方にご意見を伺いながら策定してまいりました。本方針の上位計画である浜松市都市計画マスタープラン策定時には、各分野の有識者から意見を聴取させて頂きました。
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