緊急情報
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更新日:2026年3月11日
| 質問36 | 空き家や・相続不明土地に関する問題について、市として今後どのように対応していくのか方針はあるのか。 |
【市の考え方】その他
空き家については、所有者に対し適正な管理をするよう指導し、状況に応じ除去等の措置を行っていきます。相続不明土地については、令和6年度より相続登記が義務化されており、今後の動向を注視してまいります。本方針に示しております居住の拡散の防止、人口減少に対応した取組を進めることで空き家に関する課題への対応につながると考えています。
| 提案28 | 空き家問題は固定資産税の制度の問題と密接に関わっている。建物を解体してしまうと土地の固定資産税が上がってしまうことから住宅が解体されないという矛盾が生じていることが問題である。浜松市も国政に対してものを言える立場にあるので言うべきではないか。 |
【市の考え方】その他
家屋解体除去による固定資産税の住宅用地特例からの除外を行わないよう、国に対し今後要望してまいりますが、本方針は土地利用区分毎の土地利用計画制度の運用の方針を示したものであるため、ご意見として承ります。
| 質問37 | この方針は子供や学校の統合といったことについて触れられておらず、これから浜松で暮らしていく若い世代の人は不安に思うのではないかと思う。その辺りについて方針では踏み込まれてはいないのか。 |
【市の考え方】その他
施設誘導については、上位計画である浜松市立地適正化計画の中で子育て施設といったサービス型の施設は駅を中心とした都市機能誘導区域内に集めていく計画となっておりますが、学校については地域コミュニティの核となる施設であると考えているため誘導施設として定めていません。
学校の統合などを検討する際には、多様な地域事情等に配慮し、保護者や地域の皆様から意見や要望をいただきながら検討・協議を行っていきます。
| 質問38 | 浜松市の工場の高度化が必要だとお考えか。必要であるとするのであれば、どのような政策をもって、どのような職種の工場の高度化を支援していくのか。 |
【市の考え方】その他
人手不足や生産性の向上、さらに競争力強化において、工場の高度化として、特にデジタル化や省人化が必要であると認識しています。そのため、中小事業者を対象とした産業用ロボット導入支援事業費補助金や中小製造事業者を対象とした中小ものづくり企業IoT化促進事業費補助金による支援を行っています。
| 質問39 | 今後、都市計画区域内で、バス等の交通インフラの種類と量を増やす考えはあるか。また、都市計画区域外の地域へのバス等のインフラの整備の考えはあるか。 |
【市の考え方】その他
市内の公共交通の再編については関連する個別計画において検討し、目標の実現に向けた取組を進めてまいります。
| 質問40 | 都市部における地域包括ケアコンパクトシティの構想はあるか。また、あるのであれば、そこに山間部の人を優先的に居住させるような考えはあるか。 |
【市の考え方】その他
本市において現在、都市部における地域包括ケアコンパクトシティの構想はございません。
| 質問41 | 今まで、不動産関係業種への聞き取り調査は行ってきたか。また、今後はどの程度行う予定か。具体的な履歴・予定を教えていただきたい。今後、それらの業種からの意見は土地利用方針へ反映する予定はあるか。 |
| その他14 | 今回の施策において一番打撃を受けるのは、浜松市の不動産業者である。それにも関わらず、西部地区の不動産業者への調査等が実施されていないのが現状である。策定経緯にもそのような経緯の記載はない上に、10月27日に宅建協会西部支部に問い合わせしたところ「浜松市から意見を求めるような連絡は一切ない」との回答を頂いた。そのような状態で、一番打撃を受ける業種への聞き取り調査が行われていないことは、土地利用方針策定において、かなり致命的な問題であると考える。 |
【市の考え方】その他
公平性を欠くため、特定の業種だけに情報を開示することはございません。本方針は様々な業種、一般市民に影響のある方針であるため、パブリック・コメント制度により、平等に広く市民から意見の聴取を行いました。寄せられた意見により必要と判断したものについては方針へ反映しています。
| 質問42 | 人口減少に対応してコンパクトでメリハリのある土地利用を推進する。また、中長期にかけ二段階的に居住集約を図る制度の運用を進めるとしているが、市の窓口はどのようになるのか。都市計画をはじめ、関係部署は多く数えられると思う。 |
【市の考え方】その他
本方針に伴う組織の再編等の予定はございませんが、関連部局が連携し、取組を推進してまいります。
| 要望5 | 方針を作ることはとても良いことであると思うので、方針の内容を確実に履行して頂きたい。また、歴史がある土地については、その背景を踏まえて土地利用をして頂きたい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
| 要望6 | 商業、工業についてはよく考えられているが、農業については考えていないのではないかと感じた。農業振興について政策的に示されていないように感じる。農地を集約する方針を示す必要があるのではないか。 |
【市の考え方】その他
本方針は土地利用計画制度の運用の方向性を示すものであるため、農業振興については関連する個別計画において示し、目標の実現に向けた取組を進めてまいります。
| その他15 | 今までの浜松市の産業誘致において、工業に傾倒してきたのは紛れもない事実であり、それは成功してきたと認めざるを得ない。実際に浜松市はものづくりの街を謳ってきた。反対に、その他の産業を育ててこなかったという事実もある。地方の農地を守っていくはずの農業では若い担い手が育たず、都市機能を支える産業(冒頭部参照)に関してはフォーカスが当たらなかった。そのことにより都市部の空洞化が進み、農地を管理する人がいなくなってしまった。そのこと自体が、浜松市の政策としての問題であるにもかかわらず、土地利用政策においてそれらを正そうとしても、施策として全く機能しないであろうと言わざるを得ない。まずは、新たな産業の育成において自然な人口移動を行っていくべきである。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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