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更新日:2026年3月11日

事前復興編(意見数11件)

第1章事前復興編について(意見数4件)

質問11

能登半島地震の被災地でも、あらかじめ事前復興まちづくり計画があり、それに基づいて復興が進められているのか。

【市の考え方】その他

国の報告書では、石川県内の市町村では、能登半島地震の発生前に事前復興まちづくり計画が策定されておらず、復興事前準備や事前防災の取組が十分に行われていなかったことが課題として整理されています。

質問12

能登半島地震後の復興では、瓦礫撤去等に時間を要した結果、被災者が避難先で定住し地域コミュニティが失われたことが課題とされている。浜松市はどんな策を講ずるのか。

【市の考え方】その他

円滑、速やか、かつ適切な復興のため、計画策定後も復興事前準備の取組を推進します。

要望19

復興の際に空き家があるとその所有者等と連絡がつかず、復興が滞ることが指摘されている。空き家対策について検討していただきたい。

【市の考え方】その他

ご意見として承ります。

要望20

災害の際に弱者となるのは高齢者である。高齢者にとっては、なるべく被災前と変わらない環境、コミュニティで生活できることが幸せであると考える。復興の際に留意していただきたい。

【市の考え方】今後の参考

頂いたご意見は、今後の参考とします。

第2章復興まちづくり方針の検討(意見数2件)

要望21

この計画は主に道路や上下水道等の公共インフラの復興を念頭に置いているように見受けられるが、民地の復興についても検討が必要ではないか。

【市の考え方】その他

復興—40の復興まちづくり方針図は、民地を含めた復興まちづくりについて、方針をお示ししています。

要望22

修復型復旧について、地区計画等のまちづくりルールの組み合わせたまちづくりを検討していくとある。浜北地域の中でも危険の多い箇所については、優先的に検討をお願いしたい。

【市の考え方】今後の参考

頂いたご意見は、今後の参考とします。

第3章都市復興のプロセス(意見数5件)

提案7

3-2-2(1)被災状況の調査・被災状況図の作成

「発災から1週間」の市民の役割欄の記載は、撮影は発災直後の『片付ける前に』などの分かりやすい言葉を付け加えた方がよいのではないか。

【市の考え方】案の修正

頂いたご意見を踏まえて、以下の通り修正します。

〈修正前〉後の罹災証明書取得のため、発災直後の自宅の様子等を撮影し、被害状況を記録する。

〈修正後〉後の罹災証明書取得のため、被災後、片付け前の自宅の様子等を撮影し、被害状況を記録する。

要望23

罹災証明に向けた写真撮影は、安全なところから行うよう啓発に努めてもらいたい。

【市の考え方】その他

ご意見として承ります。

要望24

被災時は、罹災証明書がないと家屋の撤去作業等に手が付けられず前に進めない。被災状況の記録方法について写真撮影だけでなくビデオ撮影等の代替の対応策をお願いしたい。

【市の考え方】その他

ご意見として承ります。

要望25

復興まちづくり計画は個人の生活にも影響してくるため、計画を策定する際には、地域住民の意見を聴き、合意形成を図った上できめ細かく取り組んでほしい。市民との話し合いの中で、都度見直しを行い、今まで以上に地域住民の声を反映した仕組みづくりをお願いしたい。

【市の考え方】盛り込み済

ご意見を踏まえ、実際に災害が発生した際には、きめ細かく取り組んでいきます。また、速やかな復興には、地域住民との円滑な合意形成が重要であるため、計画策定後も平時からワークショップ等により市民の皆様の意見を聴きながら、復興事前準備の取組を推進します。

質問13

大きな災害が発生すると、資機材や人材が中々集められないという話を聞く。また、市民協働による防災の仕組みづくりも、広く住民に浸透させ作るのはとても難しい。

計画を実行する上で、お金や人材、資機材の調達に関して、地域住民への合意形成をどのように図っていくのか。

【市の考え方】その他

大規模災害発生時は、復興—42で示す行動計画等に則り、復興を進めていきます。なお、速やかな復興には、地域住民との円滑な合意形成が重要であるため、計画策定後も復興事前準備の取組を推進します。

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浜松市役所都市整備部都市計画課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2371

ファクス番号:050-3737-6815

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