緊急情報
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更新日:2026年3月11日
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提案6 |
1-1浜松市の地震災害履歴 浜松「地方」とはどこを指すのか説明がなく分からない。 |
【市の考え方】案の修正
頂いたご意見を踏まえて、以下の通り修正します。
〈修正前〉浜松地方
〈修正後〉本市
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要望6 |
1-4-1(1)被害の拡大過程 図において、被害と要因が同色で設定されているが違うことを視覚的に分かりやすく色をかえてはどうか。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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質問8 |
年度更新データで差し支えがないのであれば浜松市資料の令和5年データを使用してはどうか。新しいデータがあるのに使わない理由がない。 |
【市の考え方】その他
評価検討時点の最新データを使用しています。今後の計画見直し時に、最新のハザード情報を収集し分析を行います。
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要望7 |
「閾値」は、市民では使い慣れておらず理解に時間を要するため、説明があると丁寧である。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望8 |
上下水道等の地下埋設物が地震により損傷し陥没することや、液状化によりマンホールなどが地上へ飛び出し交通障害になる可能性は考慮しないのか。 |
【市の考え方】盛り込み済
災害危険度判定調査の道路閉塞確率では、静岡県第4次地震被害想定の液状化の危険度等を用いて分析を行っています。
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質問9 |
篠原地区について、津波による災害や、液状化現象に関しても検討が必要ではないか。 |
【市の考え方】その他
災害危険度判定調査の道路閉塞確率では、静岡県第4次地震被害想定の液状化の危険度等を用いて分析を行っています。
津波災害については、「浜松市津波防災地域づくり推進計画」において、目標や基本方針等をお示しし、津波対策の取組みを推進していることから、本計画では災害ハザードの整理までとしています。
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質問10 |
篠原地区は、道幅が狭く、木造家屋が密集した地域であり、火災の危険性が高い地区と言われている。災害危険度判定調査の結果に、焼失棟数密度が高いエリアが示されているが、その中に篠原地区が含まれていないのはなぜか。 |
【市の考え方】その他
篠原町内には、局所的に危険度の高い区域はありますが、災害危険度判定調査は、町丁目単位で分析・評価を行っているため、局所的な危険度は平均されています。
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要望9 |
避難行動要支援者名簿をもらってもどうすればよいかが分からず、不明確なまま運用されていると思う。 災害の際に支援ができる状況であるとは限らないため、運用を考えてほしい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望10 |
市民の防災意識の醸成に防災訓練が記載されているが、この計画の策定に伴い、住んでいるエリアがどういうリスクがあり、どういう対応が求められる可能性があるのかを含めた新たな試みを含めた防災訓練についても言及するのはいかがか。計画を策定したのに市民は今までの行動と変わらないでは、この計画がもったいないと感じてしまう。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望11 |
これからは自主防災隊が真剣に、崩落の可能性がある箇所の対策の検討や、災害時の役割分担等を考え、話し合っていかなければいけない。行政には、こういったことを皆さんで考えてください、というのを示してもらいたい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望12 |
災害に備えて、地域コミュニティの形成や避難所計画の立案が重要。 公助が来るにはどうしても時間がかかってしまうため、自助・共助をより強化していただいて、災害復興に向けて取り組んでいただきたい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望13 |
医療体制等に関する自助・共助の取組について。AEDだけでなく、洪水が起こった際の感染症を防ぐ取組等の簡単な医療について、防災訓練などで取り組んでいけるとよい。 |
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要望14 |
地域の防災訓練について、どうしていけばよいか、指導してもらいたい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望15 |
震災復興において、震災で土地の境界位置がズレてしまうこと等が課題となっている。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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要望16 |
非常に良い取組である。 全国的に水道インフラの老朽化が進んでおり、計画的に地道に更新していかないといけない。 災害時に生きていくために必要となる水道の復旧・復興は特に重要であり、危機感を持ってやっていかないといけない。 国に先駆けてできるところはどんどん手を打つ必要がある。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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