緊急情報
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更新日:2026年3月11日
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提案3 |
1-1計画策定の背景 「ゲリラ豪雨」という表現でよいか。報道用語であり、正式な用語ではなく、降雨量などの定義も不明確である。気象庁では「局地的大雨」と表現されている。ゲリラ豪雨を定義し他の計画との言葉の整合性をとるか、この計画では正すか。 |
【市の考え方】案の修正
頂いたご意見を踏まえて、以下の通り修正します。
〈修正前〉ゲリラ豪雨
〈修正後〉局地的大雨
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要望4 |
1-4防災都市づくりにおける将来像 「浜松市総合計画」や「浜松市都市計画マスタープラン」で掲げるどういう目標やどういう計画策定の視点を踏まえて設定したのかを記載してもらえると丁寧で、市民目線で書いてくれているなと感じる。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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質問1 |
「浜松市防災都市づくり計画」の位置付けを教えていただきたい。 |
【市の考え方】その他
「浜松市地域防災計画」と「浜松市都市計画マスタープラン」をつなぐ計画として位置付けています。
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質問2 |
本市の防災計画を教えていただきたい。 |
【市の考え方】その他
「浜松市地域防災計画」等があります。
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質問3 |
なぜ浜松都市計画区域を対象にしたのかが説明されていないため、分からない。都市計画区域外は対象にしなくて大丈夫なのか、なぜ大丈夫なのか説明が必要。今後検討するのか、他課で実施するのか。 |
【市の考え方】その他
災害リスク分析に必要な建物分布、建物高さ等の都市情報を保有している都市計画区域を対象としています。
都市計画区域外は、本計画による評価・分析等を活用し、市域全体の防災都市づくりが推進できるよう、関係部局と連携し取組んでいきます。
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質問4 |
この計画案は都市計画区域を対象としているが、区域外はどう考えているか。 |
【市の考え方】その他
都市計画区域外は、本計画による評価・分析等を活用し、市域全体の防災都市づくりが推進できるよう、関係部局と連携し取組んでいきます。
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質問5 |
浸水被害があった天竜の船明地区は、計画の対象区域か。 |
【市の考え方】その他
船明地区は対象区域に含まれています。
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質問6 |
引佐町は都市計画区域の内外にまたがるが、有事の際には区域外は支援しない、ということではないという認識でよいか。 |
【市の考え方】その他
ご認識のとおりです。
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質問7 |
都市とはどのようなものを指すのか。 |
【市の考え方】その他
都市とは都市計画区域を指します。
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提案4 |
浜松市において「地震、洪水」以外も復興が必要となり得る大規模災害の可能性があるのであれば明文化しておいたほうがいいのではないか。 |
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要望5 |
地震と水災害については記載があるが、竜巻等の風災害について記載が無い。対象としていないのか。 |
【市の考え方】案の修正
災害リスク分析は公表されている被害想定等に基づき実施しています。風災害は被害想定が公表されていないため本計画の対象としていませんが、風災害においても大きな被害が起こり得ることから、復興-40の記載を以下の通り修正します。
〈修正前〉復興まちづくり方針図はあくまで目安であり、実際の被害状況や地域のまちづくり機運、課題等を踏まえ、復興まちづくり進めます。
〈修正後〉復興まちづくり方針図はあくまで目安であり、実際の被害状況や地域のまちづくり機運、課題等を踏まえ、復興まちづくり進めます。また、地震、洪水以外の災害により大規模被害が発生した場合も、本方針を踏まえ復興まちづくりを進めます。
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提案5 |
2-4計画の構成 防災都市づくり計画は、以下の4編により構成します「。」(句点が抜けている) |
【市の考え方】案の修正
頂いたご意見を踏まえて、句点を追加します。