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更新日:2020年3月23日

浜松市屋外広告物条例施行規則の一部改正等について

屋外広告物条例施行規則の一部改正について

 平成27年2月に札幌市において、ビル外壁に設置されていた突出看板の一部が落下し、歩行者が重傷を負った事故や、全国で同様の事故が多発しています。浜松市では、屋外広告物の安全性の確保を徹底するため、「浜松市屋外広告物条例施行規則」を一部改正し、安全点検の強化を実施します。また現在の社会状況や経済活動などの変化に対応するため、許可基準や手続きについて、下記のとおり変更します。

 

 (1)堅ろうな広告物(建築基準法による工作物の確認申請が必要な4m超の広告物)の点検資格者が変わります。

 (2)点検報告書の点検項目を細分化します(現行6項目 → 改正後17項目)。

 (3)すべての許可申請(許可申請、更新申請、変更・改造申請)時、添付するカラー写真は「申請前3月以内に撮影したもの」が必要となります。

 (4)「街灯柱」に掲出する広告物が、「1本につき2個以下」となります。

 

※施行時期について

 堅ろうな広告物の点検資格者以外に関しては、平成31年4月1日から施行。

 堅ろうな広告物の点検資格者 に関しては、平成33年4月1日から施行。

 

参考資料

屋外広告物点検技能講習会について

 浜松市屋外広告物施行規則の一部改正に伴い、堅ろうな広告物の点検資格者要件が平成33年4月1日より変わります。資格要件の一つである「屋外広告物点検技能講習会」は、(一社)日本屋外広告業団体連合会と(公社)日本サイン協会が主催する講習会となります。

 詳しくは、(一社)日本屋外広告業団体連合会(別ウィンドウが開きます)をご確認ください。

 また静岡県内での開催については、静岡県広告美術業協同組合(別ウィンドウが開きます)にお問い合わせください。

 

(国土交通省)屋外広告物の安全点検に関する指針(案)について

 近年、全国で屋外広告物の落下等の事故が多発し、屋外広告物の安全性の確保が問題となっております。国土交通省では、屋外広告物の点検の実効性を高めるため、許可更新の際の点検報告書における点検箇所や点検項目等をとりまとめた「屋外広告物の安全点検に関する指針(案)」を策定しました。

 本市でも使用する安全点検報告書(17項目)の点検項目について、写真付きで解説があります。

 詳しくは、国土交通省ホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

 

浜松市屋外広告物道標、案内図板等に関する要綱の策定について

 本市では、浜松市屋外広告物条例にて、屋外広告物及び掲出物件について、良好な景観形成、風致の維持、公衆に対する危害の防止を図るため、必要な規制を定めており、今回特別規制地域及び普通規制地域(100m規制地域)に掲出される「道標・案内図板等」について、要綱を制定し、平成31年4月1日から施行することとなりました。当地域に掲出する道標・案内図板等については、要綱を遵守し、許可申請後に掲出するようお願いします。

参考資料

 

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お問い合わせ

浜松市役所都市整備部土地政策課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2344

ファクス番号:053-457-2601

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