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更新日:2026年2月27日
浜松アリーナの指定管理者の候補者については、市民部指定管理者選定会議(文化・スポーツ振興担当部会)における審査結果を踏まえ、次のとおり選定いたしました。
なお、指定管理者の指定については、令和8年2月市議会により指定されました。
| 公の施設の名称 |
浜松アリーナ |
|---|---|
| 指定の期間 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 指定管理者 |
名称:公益財団法人浜松市スポーツ協会グループ 所在地:浜松市中央区和田町808番地の1
【代表者】 名称:公益財団法人浜松市スポーツ協会 所在地:浜松市中央区和田町808番地の1 【構成員】 名称:東海ビル管理株式会社 所在地:浜松市中央区和田町708番地の1 【構成員】 名称:株式会社ステージ・ループ 所在地:浜松市中央区中島一丁目35番16号 |
| 選定理由 |
|
| 選定会議の概要 |
(1)選定会議の構成 委員長 嶋野聡(浜松市市民部文化振興担当部長) 委員 宮木広由(浜松市市民部創造都市・文化振興課長) 委員 栗田豪(浜松市市民部スポーツ振興課長) 委員 枝村賢美(浜松市中央図書館長) 委員 田中啓(第三者委員=静岡文化芸術大学教授) 委員 下位桂子(第三者委員=元浜松市社会教育委員会委員長) 委員 鈴木真佐雄(第三者委員=浜松市スポーツ推進委員連絡協議会副会長) 委員 竹本健一(第三者委員=税理士) (2)審査日時令和8年1月23日(金曜日) |
評価対象者:公益財団法人浜松市スポーツ協会グループ
| 評価項目 | 配点 | 得点 |
|---|---|---|
| 1施設運営管理方針に関する項目(合格点3.3点以上) | ||
| (1)施設の性格や目的の理解 | 3 | 2.4 |
|
(2)提案が市の施策に沿ったものであること |
3 | 2.4 |
| 小計 | 6 | 4.8 |
| 2事業提案(計画)に関する項目(合格点28.6点以上) | ||
| (1)事業の具体的取り組み方 | 9 | 7.2 |
| (2)施設の運営体制・職員の配置 | 5 | 3.8 |
| (3)適正な管理・モニタリング | 5 | 3.5 |
| (4)安全管理・緊急時への対応 | 6 | 4.3 |
| (5)市民サービスの向上 | 10 | 7.8 |
| (6)障がいの有無や年齢、性別等を問わないインクルーシブスポーツの振興 | 5 | 3.9 |
| (7)環境・地域等への配慮 | 5 | 3.4 |
| (8)平等利用 | 2 | 1.3 |
| (9)自主事業 | 5 | 3.8 |
| 小計 | 52 | 39.0 |
| 3指定管理者に関する項目(合格点9.9点以上) | ||
| (1)団体の物的・財政的能力 | 6 | 4.5 |
| (2)施設の運営実績 | 6 | 5.0 |
| (3)団体の地域貢献 | 6 | 4.8 |
| 小計 | 18 | 14.3 |
| 4指定管理者の活動に関する項目 | ||
| (1)浜松市内に主な事業活動の拠点を置くこと | 3 | 3.0 |
| (2)各種認定等の有無 | 1 | 1.0 |
| 小計 | 4 | 4.0 |
| 5指定管理料の関する項目(1)(合格点5.5点以上) | ||
| 収入計画の妥当性 | 10 | 7.5 |
| 6指定管理料に関する項目(2) | ||
| (上限額-提案額)÷(上限額-下限額)×配点 | 10 | 0.0 |
| 現指定管理期間の実績に基づく加減点 | 0 | 0.0 |
| 合計 | 100 | 69.6 |
選定条件
1.評価項目1、2、3及び5の各小計において、配点55%以上(合格点)であること。
2.前1の条件を満たす者のうち、合計点が最も高い者を優先交渉権者(候補者)とする。
3.4の「(2)各種認定等の有無」は高齢者活躍宣言事業所の認定、消防団協力事業所の認定、ワーク・ライフ・バランス等推進事業所の認証、外国人材活躍宣言事業所の認定、企業のCSR活動表彰(以上、認定等主体浜松市)、健康経営優良法人の認定(認定主体経済産業省)事業者を加点する。共同事業体の場合は、共同事業体数で按分する。
4.6の評価点は指定期間中の総額で行い、配点を上限とする。
5.現指定管理者から応募があった場合、現指定管期間の事後評価結果に基づき加減点を行う。なお、加減点の算出方法は、募集要項「20実績の反映について」のとおりとする。
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