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更新日:2026年4月23日
本市では、平成29年度から、学校における働き方改革に関する推進部会を設置して教職員の負担軽減に向けた協議を開始し、平成30年3月に「今できることは直ちにやる」という認識のもと、「学校における働き方改革のための業務改善方針」(以下「業務改善方針」という。)を策定し、時間外在校等時間の削減や心身の健康の維持、教職員の意識改革に取り組んできました。
令和7年6月「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」が改正され、令和8年度から教育委員会は教職員の業務量管理と健康確保が法的義務となったことにより、教育委員会では、これまでの業務改善方針を見直し、「浜松市教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画~あかるく・いきいき・みりょくある学校創造プラン~」を策定しました。
教育委員会として、教職員一人一人が心進ともに健康的に教育活動に従事できる環境を整えることで、教育の質の向上を図るとともに、子供たちや子供の成長を支える全て人にとって「価値ある学校」を創造を目指します。
浜松市教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画~あかるく・いきいき・みりょくある学校創造プラン~(PDF:4,886KB)
【概要版】浜松市教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画~あかるく・いきいき・みりょくある学校創造プラン~(PDF:1,043KB)
これまでの取組はこちら→学校における働き方改革のための業務改善方針(R2~R7)(PDF:498KB)
※これまでの取組にかかる各年度の目標達成状況は、教育委員会点検・評価報告書において公表しています。
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