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更新日:2026年2月19日

第3章浜松市生涯学習推進大綱の目指す姿3

3基本的な方向性の取り組み(20件)

提案1

「3推進項目と主な取り組み」に変更してはどうか。P15資料1浜松市生涯学習推進体系図の一番上の小さい四角の表現と合わせた方がよい。

【市の考え方】案の修正

寄せられたご意見により、浜松市生涯学習推進大綱案の一部を修正しました。

《修正内容》

(修正前)

「3.基本的な方向性の取り組み」

(修正後)

「3.推進項目と主な取り組み」

 

質問1

生涯学習の理念を含め、情報をどのように市民に提供するつもりか。

質問2

生涯学習の情報を得る方法について教えていただきたい。

【市の考え方】その他

浜松市ホームページに本大綱を掲載するとともに、各施設で閲覧できるように配付してまいります。ホームページ内では、講座・教室のイベント情報や講座情報が掲載された協働センターだよりなどを掲載しており、講座によってはインターネットからの申し込みも可能となっています。また、各地域の協働センター・ふれあいセンター等で開催される講座等の情報については、協働センター・ふれあいセンター等でチラシを配布するとともに、地域の回覧板でも周知しています。

 

提案2

今の社会情勢により、生涯学習に取り組んでいるのは高齢者か子供で、働き盛りの世代は取り組む余裕がない。それらに対応出来るものであるべきと考える。

質問3

基本的な方向性で、いつでもとあるのですが、例えば、オンデマンドで学べるような環境づくりがされるのですか。

【市の考え方】その他

生涯学習には様々な場所や手段があります。近年のデジタル技術の進展により、オンライン学習など時間や場所にとらわれない多様な学習方法が実現しています。また、国でも社会人の学びの機会の拡充に向け、情報提供や各種支援制度を実施しています。

 

要望1

学習機会の充実に市内の大学や放送大学などと連携し、とありますが、放送大学は浜松市として誘致してきた大学ですので、もう少し案内を積極的にしていただいても良いのでは。

【市の考え方】今後の参考

浜松市ホームページに放送大学の募集案内を掲載するとともに、関係部署でのパンフレットの配布等により、周知に努めてまいります。

 

質問4

学習機会の充実、市内の大学や放送大学などと連携し、とありますが、この連携はどのような形ですか。市民が大学に行って勉強する、そのような機会があるということですか。

質問5

「市内の大学等と連携して学び直しの機会を拡充」とあるが、具体的にどんなことをしているか。一般市民が大学へ行き、講義を受講できるというわけではないということか。

【市の考え方】その他

市内の大学との連携により、大学の教員による市民アカデミーや大学生による講座を開催しています。また、市民が大学に行って勉強する機会としては、各大学が実施している公開講座や、県西部地域の7大学及び浜松市、磐田市、袋井市の3市間の交流促進や教育環境の充実を目指して実施している大学共同授業などがあります。

 

提案3

P10の3.学習環境の向上のところで、協働センターなどの学習拠点については…を文頭にし、専門性が高く…をそれに続けたほうが自然ではないでしょうか。生涯学習の拠点施設は協働センターと思います。

【市の考え方】案の修正

寄せられたご意見により、浜松市生涯学習推進大綱案の一部を修正しました。

《修正内容》

(修正前)

「専門性が高く、地域の教育力向上に重要な役割を担っている図書館や博物館・美術館、浜松科学館の学習の場としての役割をさらに充実させます。また、協働センターなどの学習拠点については、地域要望に応じた生涯学習講座や自主事業の開催を進めるとともに、地域内の各団体の連携強化を図ります。」

(修正後)

「協働センターなどの学習拠点については、地域要望に応じた生涯学習講座や自主事業の開催を進めるとともに、地域内の各団体の連携強化を図ります。また、専門性が高く、地域の教育力向上に重要な役割を担っている図書館や博物館・美術館、浜松科学館の学習の場としての役割をさらに充実させます。」

 

質問6

P10専門性の高い施設の役割の充実となっています。「施設の充実」や「施設機能の深化拡充」などではなく、「役割の充実」ということは具体的にはどのような状態を想定しているのでしょうか。

【市の考え方】その他

図書館には地域の知の拠点として情報を収集、提供する役割、博物館・美術館には市民の皆さんが歴史や芸術に触れる機会を提供する役割、浜松科学館には科学への興味・関心を高め、科学的な探求心を育む役割などがあります。レファレンス機能の充実や学校との連携などにより、これらの役割をさらに充実させていくことを想定しています。

 

要望2

具体的な学びの施設に専門性の高い施設が挙げられていますが、現状これらの施設の専門性のある司書、学芸員、ミュージアムエデュケーター(浜松市博物館美術館では、教育普及係のかたでしょうか)からのプログラムは乏しいので、3の基本的な方向性の取り組みに、他の施設で提供されるプログラムも含めて、取り組み項目を追加していただきたいと思います。

浜松市域が広範囲であるので、市民への学びの機会と質の担保のために、学習プログラムを循環させる仕組みも必要です。各館で実施しているアウトリーチを市域に展開しフィードバックし質を向上させる循環が、これから迎える社会の大きな変化に対応できるのではと考えます。

【市の考え方】今後の参考

各施設で提供されるプログラムについては、基本的な方向性の取り組みの学習情報の提供の中で、様々な媒体により情報発信に努めてまいります。

寄せられたご意見を参考に、今後もICTの活用によるオンラインでの講座の開催や動画の配信、アンケートの結果を次の事業展開に反映させる取り組みなどを通じて、質の向上やアウトリーチの充実に努めてまいります。

 

質問7

3.学習環境の向上に老朽化施設については・・・と記載があるが、現在把握している施設はあるのか。

【市の考え方】その他

最近の事例では、西図書館の移転リニューアル、浜松科学館の展示リニューアル、新津協働センター、浜北文化センター、アクトシティ浜松の大規模改修等を実施しています。

今後は、光明ふれあいセンター、南陽協働センター、南陽図書館、和地協働センター等の大規模改修を予定しています。

 

質問8

「学習環境の向上」について、老朽化施設は耐震性の向上やユニバーサルデザイン化を推進するとある。三ヶ日支所はかなり老朽化しており、学習環境の向上という観点で、どのような方向で進めていけば改善できるかを示して欲しい。

【市の考え方】その他

建築物の長寿命化を図り、長期的な財政負担の軽減・平準化と、市民への最適な公共サービスの提供及び安全で快適な公共建築物の創出を目的とした「公共施設等長寿命化計画」にのっとり、三ヶ日支所についてもあり方を検討していく予定です。

 

質問9

生涯学習の推進に当たっては協働センターにもメニューがあるが、地域の中で活動していく上で、地域を引っ張っている人材が、どこの地域でも高齢化によって次にやれる人を探すのが難しい状況になっている。この大綱の中には、生涯学習を推進する上で、組織づくりなどは含まれているのか。

【市の考え方】その他

生涯学習推進大綱は、役割や方向性などの概念を示すものですので、具体的な内容については掲載しておりませんが、組織づくりは学びの継続だけでなく、活力ある持続可能な地域づくりにおいても重要な要素となりますので、関係部署と連携して取り組んでまいります。

 

質問10

1.学習情報の提供に「協働センターなどの担当者が適切な情報提供やアドバイスを行えるよう、対応力の向上を図ります」、3.学習環境の向上に「地域内の各団体の連携化を図ります」とあるが、協働センター職員の負担増につながらないのか。

【市の考え方】その他

協働センターの職員には、地域の相談に対し解決策をアドバイスすること、地域の人材情報や他の地域団体の活動事例などを地域へ提供すること、生涯学習講座や協働センター自主事業の企画及び運営、各地域団体の行事運営に関する指導・助言、各種団体間の連携促進などへの対応が求められています。これらの職務の参考になる研修を実施し、職員の対応力の向上を図るものです。なお、これまでも年1回以上の研修を実施しています。

 

質問11

1.参加・活動の場の拡大の○人材発掘、人材登録体制の整備に、知識や技能を持つ人と、それを求める人を結びつける人材登録制度を整備しますとあるが、具体的にはどのようなものなのか。

提案4

学習成果を発揮する機会や場づくりと啓発活動ということで、学びを適切に生かすことができるよう、地域の学習拠点等で市民が講師や指導者として活躍する場を設けますとあるが、こういうことを子供たちに教えることができる、サポートできるという人を登録しておいて、学校でそのような人材が必要な時に依頼できるような方法があれば、地域との連携や、地域で学校を支えていく助けになるのではないか。

【市の考え方】その他

具体的な事例として、以下の取り組みを実施しています。

1.生涯学習講師登録

これまで身に付けてきた経験や専門的な知識や技術・技能等のノウハウを生かすことを希望する方に、主に協働センター・ふれあいセンター等における講座・教室・講演会等の講師として活躍する場や機会を提供することを目的とした制度です。

スポーツや芸術、歴史、語学、料理など、様々な分野で多数の人材が登録されています。

2.はままつ人づくりネットワークセンター

地域の魅力的な人材や企業、団体を登録し、学校の教育活動などに提供するもので、浜松市立小中学校の教員、土曜学習、放課後の子供の居場所づくり(放課後児童会や放課後子供教室等)の運営主体などが、授業、講座等を実施する際に利用することができます。

各学年の授業内容に応じた講座や、施設・工場見学、体験活動などのメニューがあります。

 

提案5

地域づくりの意識高揚とあります。意識高揚というのは、精神的に活動性が高まって、一時的にモチベーションや熱意が向上する状態を指すと、あくまでもこれは一時的な感じです。普通に向上とか、そのような一般的な言葉でいいのではと思います。

【市の考え方】案の修正

寄せられたご意見により、浜松市生涯学習推進大綱案の一部を修正しました。

《修正内容》

(修正前)

「地域づくりの意識高揚」

(修正後)

「地域づくりの意識の醸成」

 

提案6

イラスト部分【黄色のところ】の文の「あなたも生涯学習に取り組んでみませんか。」を「生涯学習はあなたのためにあります。」的な表現にしてはどうか。

新聞を読む、ラジオの講座を聴く、ボランティア参加も生涯学習です。どの人も知らないうちに生涯学習に携わっています。取り組むというと勇気が必要だったり、苦手だからとか思っている人にはハードルが高いのでは。

提案7

イラスト部分【黄色のところ】の文の「たくさんの施設」を「たくさんの機会や施設」にしてはどうか。

教育基本法第3条に「あらゆる機会に、あらゆる場所において」とあり、また、施設だけでなくオンラインでも行われる講演会や講座などは機会と表現できると思うから。

【市の考え方】案の修正

市民の皆さんに生涯学習に取り組んでいただきたいとの思いから、積極的な呼びかけの表現としています。ご提案の「生涯学習はあなたのためにあります。」は、穏やかに生涯学習の意義を伝えるために適切な表現と思われますので、浜松市生涯学習推進大綱案の一部を修正し、両方を併記してまいります。

また、「機会」を追加してまいります。

《修正内容》

(修正前)

「あなたも生涯学習に取り組んでみませんか。

浜松市には、皆さんの学びを支えるたくさんの施設があります。」

(修正後)

「生涯学習はあなたのためにあります。

あなたも生涯学習に取り組んでみませんか。

浜松市には、皆さんの学びを支えるたくさんの機会や施設があります。」

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お問い合わせ

浜松市役所市民部創造都市・文化振興課 生涯学習担当

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2413

ファクス番号:050-3730-2887

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