緊急情報
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更新日:2026年2月19日
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要望1 |
目指す姿が「学びを通して市民一人ひとりの幸福度が向上するまち・浜松」とあります。一人ひとりの幸福度が向上することは重要ですが、この先、世代、性別、生活環境、国籍を問わず、多様な価値観、人とは違う価値観で形作られた幸福感を持った人々が同じ地域の構成員であることを踏まえると、異なる幸福感を持った人々が共に生きていくことも目指す姿に加えていただきたいです。 |
【市の考え方】盛り込み済
今回の改定の背景として、価値観の多様化や、多様な背景を持つ人々が互いを尊重し、それぞれの能力を発揮して社会に参加できる共生社会の構築の重要度の高まりがあります。その人の状態により区別せず、全ての人に生涯学習に取り組んでいただきたいとの思いから、目指す姿には「市民一人ひとり」、またサブタイトルには「人や地域とのつながりの中で」という表現を使用し、人と人とのつながりでそれぞれの幸福度が向上することをイメージしています。そのため、目指す姿には異なる幸福感を持った人々が共に生きていくことも含まれるものと考えています。
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質問1 |
市が目指す生涯学習の定義について、協働センターを軸としての活動を中心に考えているようで範囲が狭いように思われるが、この点について市の考えをお聞きしたい。 |
【市の考え方】その他
今回の生涯学習推進大綱では、「人や地域とのつながりの中で、豊かさと安心感を得られるまち」を目指す姿でうたっており、協働センター・ふれあいセンター等はつながりをつくる地域の身近な学習拠点として重要な施設と捉えています。
生涯学習を行う場には様々な施設や手段があると考えており、本大綱でもその他の施設を紹介するとともに、生涯学習の目的や効果を示すことで、市民の皆さんが生涯学習に取り組む意識の醸成を図りたいと考えています。
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質問2 |
キャッチフレーズの中に幸福度とありますが、この幸福度というものの測定する尺度というのはどのようなものなのか、教えてほしい。 |
【市の考え方】その他
幸福度を測る尺度については、生活における満足感など、個人が感じる主観的・客観的な幸福感を数値化する方法などがあり、国等でも様々な考察がされています。
生涯学習に取り組むことは、自己肯定感の向上や社会とのつながりの構築による安心感の醸成など、個人の幸福感を高める効果が期待できることから、目指す姿の実現に向け、施策を進めてまいります。
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