緊急情報
ここから本文です。
更新日:2026年2月19日
|
要望1 |
施行後、広報はままつ特集ページで紹介してほしい。 生涯学習とは(講座等に参加するだけが生涯学習ではなく、音楽、スポーツ他、個で行われている読書、習い事やボランティアなども生涯学習の一つであることを表現した4コマ漫画で紹介するとか) 大綱の概要 「浜松市生涯学習に関する意識活動実態調査報告書」中の特記事項 学習施設の紹介など 実態調査報告書から気づいたこと 生涯学習そのものが自分とかけ離れていると思っている人が多い ー人では参加しにくい 広報はままつの講座に参加したくても定員超えでできない 実態調査の結果を知りたい等 生涯学習はいつでもどこでも誰にでもできることを、もっと知ってもらえるとよいから。 これまで私が思っていたより、皆さん、広報はままつを見ていることを知ったから。 |
|
要望2 |
広報はままつの後半には、いろいろ生涯学習に係る案内が紹介されていますが、もっとページの構成を工夫いただき、市民が取り組みやすい、誰でも参加できるというよう、繋がっていく紹介を作っていただければと願います。 |
【市の考え方】今後の参考
生涯学習には、人生を豊かにする様々な効果が期待できることから、今後も様々な機会を通じて生涯学習に取り組む意義の啓発を進めるとともに、開催講座などの生涯学習情報の提供に努めてまいります。
|
質問1 |
市内の生涯学習団体と学校における部活動の地域展開を結びつけることは想定しているか。 |
|
提案1 |
部活動の指導者が足りない問題に対して、生涯学習での活動を把握してもらえれば、講師の派遣ができ、指導者不足も解消できるのではないかと思う。 |
【市の考え方】その他
中学校部活動の地域展開については学校・地域連携課、協働センターなどで活動する地域活動団体については市民協働・地域政策課の所管となりますので、それぞれの所管課と情報共有をする中で、様々なケースを想定して検討してまいります。
|
要望3 |
生涯学習をさらに広めるために、市民がやりがいや目的をもって生涯学習ができる仕組みを検討してほしい。 |
|
要望4 |
市民一人ひとりが自発的に学び活動できる生涯学習は、豊かな暮らしの実現のために是非、継続的に行っていただきたい。 |
|
提案2 |
生涯学習の講座受講者の意見を聞いてもらえる仕組みがあるとよい。 地域の活性化、あるいは人間の成長を促すような取り組み方ができれば、利用者が増えると思う。 |
【市の考え方】今後の参考
生涯学習の意義を広く啓発するとともに、アンケートの実施等により受講者のニーズの把握に努めます。また、学習成果を活用する場の提供や交流の促進に取り組み、やりがいや地域の活性化につなげていきます。
寄せられたご意見を参考に、今後も様々な機会を通じて、市民一人ひとりが自発的に生涯学習に取り組む意欲の醸成を図るとともに、個人の成長が地域の活性化につながるような環境づくりを推進してまいります。
|
要望5 |
協働センターの利用申請について、不便を感じている。どこの協働センターにおいても申請することができ、予約開始日も統一してほしい。 |
【市の考え方】その他
協働センターの利用申請については、基本的に1か月前からとなっていますが、地域のコミュニティ活動を通じた地域づくりに貢献している団体または社会教育法に規定する社会教育関係団体については優遇措置を設けており、2か月前からの予約が可能となっています。(中部協働センターのみいずれも6か月前から)
なお、スポーツ・文化施設予約システム「まつぼっくり」を利用することにより、全ての協働センターの予約をすることが可能です。
|
その他 |
生涯を通して学ぶことで、知識や技術を習得したり、人とのつながりができたり、何らかの形で社会に関わっていくことは、誠に得難いことであり、今のように、変化の激しい時には特に大切なことと思います。 その意味で、生涯学習について改めて行政の基本的な考え方を示されることは、誠に時宜を得たものと大いに評価させていただきます。 |
【市の考え方】その他
生涯学習は、知識や技術の習得にとどまらず、個人の豊かな人生の実現と、地域の活性化に重要な役割を果たすものです。
寄せられたご意見を参考に、今後も生涯学習の推進に取り組んでまいります。