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更新日:2019年10月1日

ヘルパンギーナについて

コクサッキーウイルスなどによって引き起こされる「急性のウイルス性咽頭炎」で夏季に流行するため、いわゆる「夏かぜ」の代表的な病気といわれています。患者の年齢は、5歳以下が全体の90%以上を占めます。

潜伏期間

2~4日

主な症状

  • 38~40度の発熱で発症し、同時にのどが痛みます。
  • 発熱は1~3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛を引き起こします。
  • 一般的に経過は良好で、2~3日で回復します。

感染経路

飛沫(ひまつ)感染

  • 急性期の患者のせきなどのしぶきから感染します。

ふん口感染(接触感染を含む)

ふん口感染とは:便の中に排出されたウイルスが口に入って感染すること

  • 急性期~回復期(発症後4週間後ごろまで)の患者の便から感染します。なお、ウイルスの便への排出は回復後2~4週間と長期にわたることがあります。

予防方法

特別な予防法はありませんので、「手洗い」、「うがい」、「せきエチケット」を心がけましょう。また、感染者との密接な接触を避けましょう。


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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部保健所 生活衛生課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6118

ファクス番号:053-453-6230

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