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更新日:2019年2月4日

デング熱について

日本での感染報告は過去60年以上ありませんでしたが、平成26年8月27日に海外渡航歴のない人が国内感染症例として確認され、その後も確認されています。平成27年1月からは、現在までのところ国内感染症例の発生はありません。

デング熱とは

蚊が媒介するウイルスによる疾患で、アジア、中南米、アフリカ等の熱帯、亜熱帯地域で広くみられます。
人が感染すると発熱、頭痛、関節痛や皮膚の発疹等が症状として現れ、予後は比較的良好な感染症です。

デング熱の症状は

潜伏期間は2日から15日と言われており、多くは3日から7日で発症します。
突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹等が現れます。
まれに重症化して、デング出血熱やデング症候群に移行することがあります。
蚊に刺されて3日~7日程度で、高熱、関節痛、発疹等の症状が出た場合には、お早めに医療機関等を受診してください。

予防方法

  1. 屋外の蚊が多くいる場所で、活動する場合は、長袖、長ズボンを着用するなどできるだけ肌を露出をなるべく避け、蚊に刺されないよう注意してください。
  2. 虫よけ剤等を使用し、蚊を寄せ付けないようにしましょう。
  3. 室内の蚊の駆除を心がけ、蚊の幼虫の発生源を作らないように注意してください。

 

 

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浜松市役所健康福祉部保健所 生活衛生課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6118

ファクス番号:053-453-6230

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