緊急情報
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更新日:2026年8月25日

浜松市では、毎年多くの方が、自死で亡くなっています。
また、1回の自死には10倍の未遂があるといわれています。
さらに、ご本人だけではなく、家族や友人など周囲の人々が苦しむ影響を考慮すると、多くの市民が自死の問題に苦しんでいることになります。
自死の理由は、ひとつではありません。
健康のこと、仕事のこと、家族のこと、金銭のこと…様々な理由が重なり、追い込まれた結果、起こります。
もちろん、行動には起こさなくても、つらい気持ちや苦しみを抱えている方はもっとたくさんいることでしょう。
自死を考えている方、苦しい気持ちを抱えている方…。
そのような方たちがいのちを大切に考え、少しでも苦しい気持ちが和らぐようにするには、私たちには何ができるのでしょうか?
「いのちをつなぐ手紙」は、自死に関する相談、または「いのち」についての気持ちを伝えたり、自死に関することで悩んでいる人へメッセージを伝えたりするための手紙です。
皆さんの声をきかせてください。
皆さんの「いのち」についての思いや考え、メッセージや体験などを手紙にして伝えてみませんか?
専用便せんは、市役所、各区役所・行政センター、図書館等に設置しています。
お気軽にご利用ください。たくさんのメッセージをお待ちしています。

(在庫がない場合がございます。在庫状況については直接施設にお問い合わせください。)
お寄せいただいた手紙は、ホームページ(別ウィンドウが開きます)や冊子、ラジオ放送、自殺対策啓発展示等を通してご紹介しています。
多くの方から寄せられた「いのち」のメッセージを、身近に感じてみませんか?
また、それに対してのお返事やコメントも募集しています。
メッセージは公開の承諾をいただいたものに限り、個人情報の保護に配慮した上で公開します。
当サイト内のすべての内容について、許可なく転載や使用することはご遠慮ください。
FmHaro!(76.1mhz)にて、メッセージをご紹介しています。
番組名:いのちをつなぐ手紙
放送日:第2・4木曜日 午前12時30分~午後12時40分
令和7年度(2025年)における全国の自殺者数は前年に比べ1,132人減少し19,188人でした。小中高生の自殺者数は前年に比べ9人増加し538人でした。全国の自殺者数は、統計のある昭和55年(1980年)以降、初めて2万人を切りましたが、小中高生の自殺者数は最多となりました。
自殺の多くは様々な要因が重なり連鎖することで起きており、社会・経済・医療・福祉等、複数の分野が連携して支援を行うことが求められます。浜松市では悩みを抱え自殺に追い込まれる方が1人でも少なくなるよう、今後も相談支援の充実を図り、次代を狙う子どもや若者が将来に渡ってこころの健康を保持できるようメンタルヘルスに関する教育や啓発活動を推進していきます。
9月10日から9月16日は自殺予防週間です。
こころの健康に関する情報を展示します。
日時:令和8年8月17日(月曜日)正午~令和8年8月31日(月曜日)正午
会場:浜松市役所本庁舎1階市民ロビー(浜松市中央区元城町103-2)
3月は自殺対策強化月間です。
浜松市内で活動する精神保健福祉関連の家族会と自助グループの情報や、こころの健康に関する情報を展示します。
日時:令和8年3月2日(月曜日)正午~令和8年3月16日(月曜日)正午
会場:浜松市役所本庁舎1階市民ロビー(浜松市中央区元城町103-2)
浜松市内の小学生の皆さんからお寄せいただいた「いのちをつなぐ手紙」のメッセージやポスター原画を展示します。
日時:令和8年3月2日(月曜日)正午~令和8年3月31日(火曜日)正午
会場:浜松市市民協働センター「はまこら」2階展示スペース(浜松市中央区中央一丁目13-3)
その他:作品をまとめた冊子や、精神保健福祉センターで行っている相談の各種リーフレットを配架します。
展示物の写真や映像をSNS等に掲載することは固くお断りします。
印刷してご利用いただけます。
また、市内の一部図書館でも、自殺対策関連の展示やリーフレット等の配架があります。ぜひご利用ください。
相談窓口、ゲートキーパーなどの情報を紹介している厚生労働省のサイトです。
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