緊急情報
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更新日:2026年2月26日

浜松市では、毎年100人以上の人が、自死で亡くなっています。
また、1回の自死には10倍の未遂があるといわれています。
さらに、ご本人だけではなく、家族や友人など周囲の人々が苦しむ影響を考慮すると、多くの市民が自死の問題に苦しんでいることになります。
自死の理由は、ひとつではありません。
健康のこと・仕事のこと・家族のこと・金銭のこと…様々な理由が重なり、追い込まれた結果、起こります。
もちろん、行動には起こさなくても、つらい気持ちや苦しみを抱えている人はもっとたくさんいることでしょう。
自死を考えている人、苦しい気持ちを抱えている人…。
そのような人たちがいのちを大切に考え、少しでも苦しい気持ちが和らぐようにするには、私たちには何ができるのでしょうか?
「いのちをつなぐ手紙」は、自死に関する相談、または「いのち」についての気持ちを伝えたり、自死に関することで悩んでいる人へメッセージを伝えたりするための手紙です。
皆さんの声をきかせてください。
皆さんの「いのち」についての思いや考え、メッセージや体験などを手紙にして伝えてみませんか?
手紙の便せんと封筒は、市役所及び各区役所、図書館、浜松市内のショッピングセンター等に設置しています。お気軽に手に取ってください。
たくさんのメッセージをお待ちしています。

お送りいただいた手紙は、当サイトや冊子、ラジオ放送、自殺対策啓発イベントでの展示等を通してご紹介しています。
(公開の承諾をいただいたものに限り、個人情報の保護に配慮した上で公開いたします)
多くの方から寄せられた「いのち」のメッセージを、ホームページやラジオを通して身近に感じてみませんか?
また、それに対してのお返事やコメントも募集しています。
「いのちをつなぐ手紙」に応募いただいた中から、公開の承諾をいただいたすべてのメッセージをご紹介します。
(当サイト内のすべての内容について許可なく転載や使用することはご遠慮ください。)
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FmHaro!(76.1mhz)にて情報発信中!
番組:いのちをつなぐ手紙
放送:第2・4木曜日午後0時30分~午後0時40分
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令和7年度(2025年)における全国の自殺者数は前年に比べ1,223人減少し19,097人でした。小中高生の自殺者数は前年に比べ3人増加し532人でした。統計のある昭和55年(1980年)以降、全体として初めて2万人を切りましたが、小中高生の自殺者数は最多となりました。
希死念慮の出現は10歳頃から、自殺企図をするのは13歳頃からと言われます。現在の小中高生世代は幼い時期にコロナ禍を経験しており、人と関わることが制限され、関わってもらう経験が少なかった世代です。人と関わる経験の少なさから、誰かに相談することや自らSOSを発信することを難しく感じる児童生徒が多いことも、増加の一因であると考えられます。
また、コロナ禍の影響を受けたのは他の世代でも同じであり、1つの自殺には10倍の未遂があるといわれています。小さな変化を見逃さず、その都度適切に関わることが必要です。
自殺の多くは様々な要因が重なり連鎖することで起きており、社会・経済・医療・福祉等、複数の分野が連携して支援を行うことが求められます。浜松市では悩みを抱え自殺に追い込まれる方が1人でも少なくなるよう、今後も相談支援の充実を図り、次代を狙う子どもや若者が将来に渡ってこころの健康を保持できるようメンタルヘルスに関する教育や啓発活動を推進していきます。
9月10日から9月16日は自殺予防週間です。
毎年この期間に、浜松市では自殺予防やいのちの大切さに関する展示をおこなっています。(次回の予定については決まり次第お知らせします)
3月は自殺対策強化月間です。
この機会に「いのち」についてみなさんで考えてみませんか?
浜松市内で活動する精神保健福祉関連の家族会と自助グループの情報や、こころの健康に関する情報を展示します。
日時:令和8年3月2日(月曜日)正午~令和8年3月16日(月曜日)正午
会場:浜松市役所本庁舎1階市民ロビー(浜松市中央区元城町103-2)
展示や配架物の詳細:
その他:上記の展示物や配架物は、それぞれのリンク先より印刷してご利用いただけます。
市内の一部の図書館でも、自殺対策関連の展示やリーフレット等の配架があります。ぜひご利用ください。
浜松市内の小学生の皆さんから「いのちをつなぐ手紙」にご応募いただいたメッセージやポスター原画を展示します。
日時:令和8年3月2日(月曜日)正午~令和8年3月31日(火曜日)正午
会場:浜松市市民協働センター「はまこら」2階展示スペース(浜松市中央区中央一丁目13-3)
その他:ご応募いただいた作品を冊子にまとめた作品集や、精神保健福祉センターで行っている相談の各種リーフレットを配架します。
ご注意事項:展示物の写真や映像をSNS等に掲載することは固くお断りします。
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