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更新日:2019年2月4日

水道施設の耐震化と災害への備えについて

水道施設の耐震化事業

[配水池の耐震化]

東日本大震災後、災害における水道施設の重要度があらためて問われる中、各家庭や事業所などへ水を安定的に供給し、災害時には飲料水を確保できるよう、配水池等の耐震工事や築造を行っています。

配水池の耐震化率 83.0%(平成28年度末現在)

配水池

 

[重要管路の耐震化]

震災発生時にできるだけ早く水道施設の応急復旧(1ヶ月以内の復旧)ができるように、市内に埋設されている水道管(総延長 約4,700km)の中でも、もっとも重要な水道管(約290km)の耐震化を優先し、平成23年度から14年間の計画で地震に強い管になるよう、補強・入れ替え工事に取り組んでいます。

重要な水道管が耐震化されている割合 62.2%(平成28年度末現在)

耐震工事

災害への備え

災害は、いつ起こるかわかりません。上下水道部では全力で復旧に努めますが、配水管の破損など復旧には時間が掛かります。また、避難所への応急給水も道路事情などにより円滑に行えない場合もあります。

このような場合に備え、各ご家庭でも非常用飲料水を備蓄する習慣をつけましょう。

応急給水

[非常用飲料水の備蓄]

清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで水道水を入れ、しっかりフタを閉めます。直射日光を避け、風通しの良い場所に保管した場合、消毒用に入れてある塩素の効果により3日間程度は飲料することができます。

備蓄する量の目安は、一人一日3リットルを7日分です。

 

[ポリ容器の準備]

清潔なポリ容器などを幾つか準備しておくと、給水タンク車などにより応急給水を受ける際に便利です。

 

[お風呂の残り湯も有効に]

お風呂の残り湯は、火災時の消火用としても利用できるほか、トイレの流し水などの生活用水としても利用できます。(安全のため、フタをして貯めておきましょう。)

 

[避難所や避難経路の確認]

給水車などによる応急給水活動は、当初、病院や医療機関が優先となります。各地からの応援体制が整い次第、避難所への給水活動を拡大します。

指定された避難所を確認しておきましょう。

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部水道工事課

〒430-0906 浜松市中区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7411

ファクス番号:053-474-0247

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