緊急情報
ここから本文です。
更新日:2025年12月17日
浜松市総合産業展示館の指定管理者の候補者については、産業部指定管理者選定会議における審査結果を踏まえ、次のとおり選定いたしました。
なお、指定管理者の指定については、令和7年11月市議会の議決により指定されました。
|
施設の名称 |
浜松市総合産業展示館 |
|---|---|
|
指定の期間 |
令和8年4月1日~令和11年3月31日 |
|
応募団体 |
候補者ヤタロー・共同グループ |
|
指定管理者の候補者 |
名称:ヤタロー・共同グループ
(代表者) 名称:株式会社ヤタロー 所在地:浜松市中央区丸塚町169 (構成員) 名称:株式会社共同 所在地:浜松市中央区子安町315-13 |
|
候補者の選定理由 |
実績や経験に基づき、堅実かつ効果的な施設運営の提案がされていたことから、責任ある施設の管理運営ができるものと判断した。 また、利用者への安全性や利便性向上に向けた提案がされ、付加価値のあるサービスを提供できると判断した。 |
|
選定会議の概要 |
(1)選定会議の構成 委員長:北嶋秀明浜松市産業部長 副委員長:土居竜大浜松市産業部スタートアップ推進担当部長(欠席) 委員:木下真弥浜松市産業部次長 委員:飯塚隆(第三者委員=静岡県中小企業団体中央会西部事務所長) 委員:内藤武史(第三者委員=ソミック石川労働組合) 委員:田畑浩一(第三者委員=税理士) (2)審査日時 令和7年9月3日(水曜日)13時00分~14時30分 (3)申請団体による提案説明会(プレゼンテーション) 令和7年9月3日(水曜日)実施 |
候補者:ヤタロー・共同グループ
|
評価項目 |
配点 |
得点 |
|---|---|---|
|
1施設運営管理方針に関する項目(合格点5.5点以上) |
||
|
(1)施設の性格や目的の理解 |
5 |
4.6 |
|
(2)提案が市の施策に沿ったものであること |
5 |
4.4 |
|
小計 |
10 |
9.0 |
|
2事業提案(計画)に関する項目(合格点24.8点以上) |
||
|
(1)事業の具体的取組み方 |
7 |
5.7 |
|
(2)施設の運営体制・職員の配置 |
7 |
6.0 |
|
(3)適正な管理・モニタリング |
7 |
5.7 |
|
(4)安全管理・緊急時への対応 |
7 |
5.7 |
|
(5)市民サービスの向上 |
7 |
6.0 |
|
(6)環境・地域等への配慮 |
5 |
3.8 |
|
(7)平等利用 |
5 |
4.0 |
|
小計 |
45 |
36.9 |
| 3指定管理者に関する項目(合格点9.4点以上) | ||
| (1)団体の物的・財政的能力 | 6 | 4.2 |
| (2)施設の運営実績 | 6 | 5.5 |
|
(3)団体の地域貢献 |
5 | 4.1 |
| 小計 | 17 | 13.8 |
|
4指定管理者の活動に関する項目 |
||
|
(1)浜松市内に主な事業活動の拠点を置くこと |
3 |
3.0 |
|
(2)各種認定等の有無 |
1 |
0.8 |
|
小計 |
4 |
3.8 |
|
5指定管理料に関する項目(1)(合格点5.5点以上) |
||
|
収支計画の妥当性 |
10 |
8.5 |
|
小計 |
10 |
8.5 |
|
6指定管理料に関する項目(2)指定管理者納入金 |
||
|
{(提案された納付金の率)ー下限率(25%)}÷ {(市が想定している上限率)ー下限率(25%)}×配点 |
14 |
1.1 |
|
小計 |
14 |
1.1 |
| 現指定期間の実績に基づく加減点 |
1.8 |
|
|
合計 |
100 |
74.9 |
選定条件
1.評価項目1、2、3、4及び5の各小計において、配点の55%以上(合格点)であること。
2.前1の条件を満たす者のうち、合計点が最も高い者を優先交渉権者(候補者)とする。
3.4の「(2)各種認定等の有無」は、高齢者活躍宣言事業所の認定、消防団協力事業所の認定、ワークライフバランス等推進事業所の認証、外国人材活躍宣言事業所の認定、企業のCSR活動表彰(以上、認定等主体浜松市)、健康経営優良法人の認定(認定主体経済産業省)事業者を加点する。共同事業体の場合は、共同事業体数で按分する。
4.6の評価点は、指定管理期間中の総計で行い、配点を上限とする。
5.現指定管理者から応募があった場合、現指定管理期間の事後評価結果に基づき加減点を行う。
なお、加減点の算出方法は、募集要項「20実績の反映について」のとおりとする。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください