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更新日:2026年3月17日
(意見数4件)
| 提案8 | 11ページの関連キーワードの項に「・・・歩行者空間整備(トランジットモール、遊歩道、ネットワーク)・・・」と記載されている。「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(2026)(案)」では、ほぼ同様の内容で「公共交通機関・自転車→ウォーカブルなまちづくり」と記載されている。同じような意味をもつのであれば、用語を統一するとか、やさしい言葉(「歩行者に優しいまち」など)で表現してはどうか。 |
| 質問6 |
12ページのイラストに「教育機関の集積」とあるが、常葉大学浜松キャンパスの駅南への移転を指しているのか。現在の中心部の教育機関の中核としては静岡文化芸術大学があるが、中心市街地の北東の角にあり、今回移転が予定されている常葉大学は南東の角となり、キャンパスは遠く離れている |
【市の考え方】その他
教育機関の集積とは、静岡文化芸術大学に加え、2023年に開校した浜松工科自動車大学校と今後予定される常葉大学浜松キャンパス及び浜松調理菓子専門学校の中心市街地への移転を指します。
| 提案9 | 【心豊かな暮らしへ。浜松愛をもっと。】のバリューの中に、「豊かさを実感する」とありますが、商業的な観点以外にも、豊かな自然環境、持続可能で包括的な街並の中でのびのびと育つことでセレンディピティが得られ、豊かさを実感できるのではないでしょうか。子どもたちが、あそび、まなびを得られる中心市街地の構想になると嬉しい。 |
| 要望5 | 10~20年後を見据えた中長期的なビジョンの中に、未来を担う「子ども」に関する記述がない点が気になった。今後、CREATIVE HUBを支えていく「ひと=子どもたち」を育み、初めて価値を継ぐことができると考える。 |
【市の考え方】案の修正
いただいたご意見により、以下のとおり修正します。
《修正内容》浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)P5
(修正前)
「浜松市の中心市街地では、新しいお店と歴史ある老舗が肩を並べ、日々の暮らしに彩りを添えています。多彩なサービスや人との出会いが新鮮な発見と心地よさをもたらし、誰もが自分らしく過ごせる場所です。まちなかで過ごせるうちに、浜松への愛着と誇りが自然と育まれていきます。」
(修正後)
「浜松市の中心市街地では、新しいお店と歴史ある老舗が肩を並べ、日々の暮らしに彩りを添え、多彩なサービスや人との出会いが新鮮な発見と心地よさをもたらします。また、地域福祉の拠点としても機能し、医療・介護・子育て支援など多様なサービスが安心を支え、誰もが自分らしく過ごせる居場所となっています。次世代を担う子供たちをはじめとした多くの人々が、まちなかで過ごすほど、浜松への愛着と誇りが自然と深まっていきます。」
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