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更新日:2026年3月17日
(意見数5件)
| 質問1 | “世界水準のまち”とは、具体的にどのようなものか。 |
| 質問2 |
“世界水準のまち”にするために、キャッチコピーの中で「歴史、文化、未来に触れ、豊かさを実感する」としているが、市民がそれらを実感できる必要があると思う。世界水準のまちづくりにおいて、市民の生活はどのような形になるのか。 |
| 提案2 |
「世界水準のまち」という記載が何カ所かに見られますが、「世界水準のまち」と聞くと、東京、ニューヨーク、ロンドンなどを思い描いてしまいます。ただ、歴史、文化、芸術、学術、産業などのすべての面で浜松市が前記の様な都市に匹敵するまちをつくること(目指すこと)は現実的でないと思いますし、市としてもそのような都市を目指しているのではないものと推察します。もう少しフォーカスを絞って、浜松が目指す「世界水準のまち」とは何かをより具体的、明確に記載してください。 |
| 提案3 |
【意見】多様化が進み、価値観や評価軸が一様ではなくなっている現在において、「世界水準」という言葉が、どのような前提や考え方に基づいて用いられているのかが、やや読み取りにくいと感じました。あわせて、どのような状態になれば、その水準に近づいた、あるいは達成したと言えるのかという点も分かりにくいと感じています。 【提案】「世界水準」という表現が特定の比較や序列を意味するものではないのであれば、その意図や位置づけに加え、どのような考え方でその実現を捉えているのかを補足的に示してはどうかと考えます。 例えば、 ・他都市との単純な優劣ではなく、独自性や質を重視する考え方なのか ・完成形を目指すのではなく、継続的に更新されていく状態を指すのか といった点が示されることで、理解が深まるのではないでしょうか。 【理由】 目指す姿の前提や到達の考え方が共有されないままでは、市民ごとに解釈が分かれ、ビジョンとしての共通理解や共感につながりにくくなると感じたためです。 |
【市の考え方】その他
ここでいう世界水準とは、他都市との比較ではなく、本市ならではの強みや魅力を活かし、市民の暮らしや働き方、都市機能やまちの魅力などの質が総合的に高いレベルを目指すことを表しています。中心市街地への来訪理由には、住む、働く、学ぶ、楽しむなど様々なものがありますが、観光、企業誘致、雇用など地方都市としてもグローバル化の進展に対応する必要があることを背景とし、地域の歴史・文化等の特長を地域資源として活かし、地域幸福度(Well-Being)を高めていくものです。
| 提案4 | 「歴史、文化、未来に触れ、豊かさを実感する世界水準のまち」になることは好ましいが、「創造」し、対外に向けて「発信」をしていくためには、その起点となるインプットの場所も必要であると考える。図書や資料、芸術品、郷土品など、創造性を育むには学術的な基盤や、地域固有の特色を市民が学ぶ場所も重要なのではないだろうか。既存の施設も、10~20年後を見据えた中長期的なビジョンのなかでどのように活用、拡充、場合によっては縮小や統一していくのか、方針が読み取れると市民としては安心して行動指針を支援できる。 |