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更新日:2026年7月9日
皆様から浜松市緑化推進本部へお寄せいただいた令和7年度「緑の募金」総額は春期募金と秋期募金を合わせて19,336,500円となり、公益財団法人静岡県グリーンバンクへ納付しました。
(内訳は春期募金額18,681,182円、秋期募金額655,318円でした。)

令和7年度「緑の募金」による交付金は、令和6年度秋期募金(539,795円)と令和7年度春期募金(18,681,182円)の募金合計額(19,220,977円)から、国・県が進める「緑の募金」事業費7,391,977円(東日本大震災復興事業にも使われております。)を除いた、11,829,000円となりました。
この「緑の募金」の交付金は、主に「市民活動団体への支援事業」にて有効に使われており、緑あふれる浜松市への大きな原動力となっております。

浜松市緑化推進本部では、市民の皆さまから寄せられた「緑の募金」の一部を、市民が関わる森林整備や緑化の推進などの取り組みに役立てています。令和7年度の主な事業は以下のとおりです。
この事業は森林整備等を自主的に行う市民活動を育成・支援するものです。
※当事業は例年、『広報はままつ7月号』やホームページにて募集のご案内をします。
浜松市内に点在する巨樹・古木の多くはその持ち主の努力によって守られています。それらの巨樹・古木が将来にわたって地域に愛されるシンボルであり続けるよう、持ち主等の希望に応じて樹木の専門家である樹木医を派遣し、巨樹・古木の健康状態を診断しました。
幼稚園や保育園等を対象に、浜松市内の間伐材を活用した「積み木」を届ける事業を行っています。
この事業は、市内で間伐された間伐材の積み木に触れる機会を通して、積み木が出来るまでの”森のはたらき”や”森でのしごと”などを伝え、子どもたちに森林やみどりに少しでも関心を持っていただくことを目的としています。
令和7年度は市内7カ所の幼稚園・保育園・こども園で実施し、子どもたちに森の大切さを学んでいただきました。
みどりを介した様々な市民活動や、みどりとともにある暮らし方を「みどり生活」といいます。
多くの市民にとって最も身近な「みどり」であるお庭の愉しみ方を知っていただくため、ナチュラルガーデンの第一人者であるポール・スミザー氏らをお招きし、講演会を開催しました。
第55回「都市緑化月間」ポスターコンクール金賞作品を掲載した緑のカーテン用種子(風船かずら・朝顔)を配布し、夏の冷房使用の抑制による省エネルギー対策とCO2削減に貢献すると共に、市民が気軽に取り組める緑化活動の機会を提供することができました。
浜松市内の小中学生を対象として、“みどり”に関心を持ってもらうために、ポスターコンクールを実施しています。今年度は、小学生部門に1,446点、中学生部門に44点の応募がありました。
入賞作品については、浜松市役所、浜松市緑化推進センター、流通元町図書館、細江図書館、天竜区役所、はままつフラワーパーク、美薗中央公園などに展示しました。
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