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更新日:2017年3月10日

『浜松市公共部門における地域材利用促進に関する基本方針(第3期)』について

 本方針は、「公共建築物等における木材利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号)」に基づき、市内の公共建築物等の整備において、地域産の木材の利用を推進することを目的に定めるものです。
 第3期基本方針(平成28年度~平成32年度)は、第2期基本方針を一部改正し、平成28年4月1日に施行しました。

 【第3期基本方針策定のポイント】

  • 浜松市は、森林を対象としたFSC-FM認証面積が約44,400haで、市町村別所得面積全国1位。また、木材の流通や加工等を対象としたFSC-COC認証を約60事業者が取得しており、この数も市町村別所得事業数全国トップクラス。このように本市は、我が国におけるFSC森林認証制度の先進都市と自負しています。
  • 今回の方針は、FSC森林認証制度の先進都市として、FSC認証材並びに認証制度を、本市はもとより全国にも普及していくため、地域産のFSC認証材の活用を全面的に打ち出す内容としました。合わせて、新たな木材建築材料として期待されるCLTの活用も検討していきます。
  • 本市は、本方針に基づき、地域産のFSC認証材の率先利用・地産地消を積極的に推進し、林業・木材産業の振興につなげていきます。
     

公共部門における利域利用促進
浜松市公共部門における地域材利用促進に関する
基本方針(第3期)
(PDF:154KB)

浜松市公共部門における地域材利用促進に関する基本方針(第3期:平成28~32年度)の概要

基本的事項

〇本方針の実施期間

 平成28年度から平成32年度の5箇年

 

〇木材の利用の促進のための施策の具体的方向性

公共的建築物の整備にあたっては、積極的に木造・木質化を推進するとともに、地域産のFSC認証材を活用する。
公共的建築物において、FSC認証材を活用した場合は、積極的にFSCプロジェクト認証(全プロジェクト認証または部分プロジェクト認証)を取得する。
公共的建築物の木造・木質化にあたっては、FSC認証材により製造されたCLT(Cross Laminated Timber/直交集成板)の活用を検討する。
公共工作物の整備において木材を利用する際は、地域産のFSC認証材を活用する。
公共的建築物において使用される備品(机、いす、書棚等)及び消耗品(封筒、名刺、文房具等)については、木材を使用したものの利用、導入に努めるとともに、積極的に地域産のFSC認証材を利用した製品を活用する。

 

目標

〇公共建築物等における木材の利用の目標

公共建築物等に使用する木材のうち、スギ及びヒノキについては、地域産の木材を100%使用。
上記のうち、FSC認証材の割合は以下のとおり。

 

【目標項目】

年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

平成31年度

平成32年度

FSC認証材の割合

80%

85%

90%

95%

100%

 

 

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〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2159

ファクス番号:053-457-2214

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