更新日:2026年4月20日
発行:地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理受託者)(水窪支所生涯学習グループ・水窪図書館)
問い合わせ:電話(053)982-0013
PDF版:みさくぼ文化会館だより(令和8年4月)(PDF:823KB)
みさ文トピックス(今月の話題など)
春休み子ども講座 「きらきらボトルを作ろう」

ペットボトルに水やベビーオイル、洗濯のりなどを入れて作る「キラキラボトル(センサリーボトル)」の工作を行いました。
職員が基本的な作り方を紹介したあと、子どもたちは思い思いの色や素材を選び、個性あふれる作品を仕上げていました。
水とオイルを使うことで、色が混ざらずにゆっくりと動く様子を観察でき、工作を楽しみながら“水と油の性質”についても自然と学ぶことができました。

春の市、賑やかに開催
3月28日(土曜日)、水窪商工会による「春の市」が開催されました。
かつて本町では「花の市」、大里では「ヘソの市」、小畑では「観音市」と呼ばれ、それぞれが大売出しののぼりを立てて賑わっていました。
現在は三つの市をまとめ、「春の市」として親しまれています。
当日は3 か所でくじ引きが行われ、どこも長い行列ができるほどの盛況ぶりでした。
町のあちこちでは桜がちょうど満開で、訪れた人々の笑顔とともに春の彩りが広がり、にぎやかで楽しい一日となりました。
イベント情報
水窪文化会館ピアノ・ホール 無料開放
水窪文化会館のピアノとホールステージを無料開放します。
水窪文化会館にある楽器などの使用や、ご自分の楽器などを持ち込むことができますので、お気軽にご利用ください。
5月の開放日:毎週月曜日(11日、18日、25日)
時間:午前9時00分~午後5時00分
星空観望会を開催します。
日時:5月12日(火曜日)午後7時30分~9時00分
※小学生以下の方は保護者同伴でお願いします。
水窪図書館だより
水窪図書館からのお知らせです。
ご利用案内
水窪図書館は水窪文化会館に併設されている図書館です。
新刊本をはじめ郷土資料など所蔵しております。市内の他の図書館の蔵書の取り寄せや返却も可能です。是非、ご利用ください。
水窪図書館では静岡新聞、中日新聞、中日スポーツ、南信州新聞発刊「三遠南信Biz」を配架しております。
開館時間:午前9時00分~午後5時30分
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日を休館)
今月のおすすめ本
- 60歳から、うまくやっている人がしていること 有川 真由美/著
60代は「やりたいことを夢中になって楽しむ」という遊びを実現しやすくなる時期。
家族への期待を手放す、遊ぶように生きる、やりたいことは後回しにしないなど、60歳からの人生を思う存分に楽しむための考え方を紹介する。
- 苔・地衣類図鑑 苔と地衣類の特徴がよくわかる 園田 純寛/著
苔と地衣類を詳解する初の図鑑。
苔編では野外観察で判別しやすい主要な種を中心に190種を収録し、実寸大写真、生息地分類などを掲載。
地衣類編では、66種を収録し、特徴をつかみやすい色分類と形状アイコンを掲載する。
- 山のリスクマネジメント ヤマケイ登山学校 山と渓谷社/編
山岳遭難事故は決して“対岸の火事”ではなく、いつ自分たちの身に降りかかってきてもおかしくはない。
悪天候、道迷い、転・滑落、ケガや病気など、山に潜む数々の危険の回避策と対処法を解説する。
- ひとりでこの世に 谷川 俊太郎/著
きょうであう ここでであう あすであう おもいがけない どこでであう?(「であう」より)
デビュー作「二十億光年の孤独」から72年、90 歳を超えてなお新境地に挑み続けた詩人・谷川俊太郎の遺作を含む詩集。
- 韓国人から見た、ふしぎでやさしいニッポン 僕たちは“ありがとうの国”に、また行きたくなる ジュジュワールド/著
韓国出身のYou Tuber・JUJUWORLD が、脱北者の友人たちと日本を旅しながら見つけた、やさしさとふしぎ。
日本人の「当たり前」の中に、おおきな感動があった!日本の魅力を、外国人の視点で伝える。
- 暁星 湊 かなえ/著
現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が、男に刺されて死亡した。
逮捕された男・永瀬暁は週刊誌に手記を発表しはじめる。
そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていて…。
- あたらしいかぞく 新あらしのよるにシリーズ2 きむら ゆういち/作 あべ 弘士/絵
食うもの、食われるものの壁を越えておだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイに、リスのこども・ポイが加わって、ふしぎな家族が生まれるが…。
「新あらしのよるに」シリーズ第2弾。
- わたしとわたし かがくのとも絵本 五味 太郎/さく
「わたし」の心の中にいるもう一人の「わたし」。
“朝ごはんはおいしいと思うわたし”と“ほんとうはお菓子を食べたいと思う、もう一人のわたし”。
二人の「わたし」は違う気持ちを抱いている。わたしって?みんなはどうなの?
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