緊急情報
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更新日:2026年9月5日
子育ての思いを中学生に話してみませんか。中学生との対話はリフレッシュの機会にもなります。
対象:0~1歳児の赤ちゃんと親
赤ちゃんと親が市内の中学校を訪れ、生徒と交流する特別な授業です。生徒たちにとって命に向き合い、心の中に優しい宝物を持って大人になっていく大切な時間となっています。
今年度の2学期は10校で実施します。

1 講話
生徒たちが、命の誕生や家族の大切さについての講話を聞いたり、赤ちゃんの抱っこの仕方を学んだりします。
2 事前学習
生徒たちが、命の誕生や家族の大切さについての講話を聞いたり、赤ちゃんの抱っこの仕方を学んだりします。
3 ふれあい体験<赤ちゃんとパパ・ママが参加>(1時間程度)
親子1組に生徒2~4人程度のグループで過ごします。生徒たちは次のようなことを教えてもらいます。
・こどもの名前に込めた思い
・妊娠が分かった時の気持ち、大変だったこと
・こどもが生まれた時の気持ち
生徒たちは、パパ・ママと話しながら、赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたりします。
4 振り返り
※1,2,4は生徒のみ
中学生から元気をもらいました。我が子の成長を話していると、あらためてこの子を産んで良かったと思いました。私にとって、「赤ちゃんとのふれあい体験」はとてもいい機会になっており、リピート参加しています! 中学生には、自分もこのように親から大事に思われていたんだと感じてほしいです。
申し込み・詳細はホームページへ。
https://www.hamamatsu-pippi.net/contents/123183.html(別ウィンドウが開きます)
子育て支援課(【電話】053-457-2793)
子育て応援コラムでは、こども基本法の基本理念を踏まえて、ひらがな表記の「こども」を使用しています
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