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更新日:2026年8月5日

デカーボナイゼーション(脱炭素)+エコ+活動・生活
環境省ホームページ
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/(別ウィンドウが開きます)
2027年4月に省エネ基準が引き上げられることに伴い、SNSなどで「エアコンの2027年問題」が話題になっています。省エネ性能の高いエアコンは販売価格が高い傾向にありますが、日々の電気代の節約につながり、長期的には家計の負担軽減につながることが期待できます。

エアコンは、夏と冬における家庭の電気使用量のおよそ3割を占めています。まずは電気使用量の多いエアコンから、節電に取り組んでみませんか。

2027年度省エネ基準を満たしたエアコンを、平均使用年数の14年間使った場合、2010年度基準のエアコンと比べて、6畳用ではおよそ4万円、14畳用ではおよそ18万円の電気代削減効果が期待できます。買い換える時は、省エネ性能が数値と星の数で表示されている「統一省エネラベル」を確認しましょう。
市では、2027年度基準を満たした家庭用省エネエアコンの購入費用の一部を補助します。詳しくは【知っトク情報】かんきょうへ。

例えば「6畳~9畳」と表示があるエアコンは、非断熱の木造和室の6畳以下、鉄筋マンションの9畳以下が目安のエアコンです。断熱性能の低い住宅や日当たりの良い部屋、キッチンのある部屋では、省エネ性能を十分に発揮できる、冷房能力がワンランク高いエアコンを選ぶことをおすすめします。
今からできるエアコンの省エネ行動
熱中症予防のためにも、エアコンを適切に使いながら、同時に省エネを実現しましょう。
カーボンニュートラル推進課(【電話】053-457-2502)
※はじめよう「デコ活」は隔月で掲載します
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