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更新日:2026年7月5日

写真提供:ジュビロ磐田

2025(令和7)年10月にジュビロ磐田とプロ契約を締結した18歳、石塚蓮歩選手にお話を伺いました。
歳の時、サッカー教室に参加したのがきっかけです。最初は遊び感覚でしたが、地元に強いチームがあったことと、家族や周囲の誘いもあり、小学2年生から本格的にサッカーを始めました。サッカーの楽しさに心を奪われ、いつかプロのサッカー選手になりたいと思うようになりました。
皆さんの支えのおかげです。監督やコーチ、先輩たちがプロへの道を明確に示してくれましたし、いつも応援してくれる家族やファンはプロになった今も昔も大きな心の支えです。
視野の広さを生かしたドリブル、多彩なパスやシュートが強みです。コート全体を把握したプレーで、皆さんをあっと驚かせたいです。
考え抜くことが大切です。今年の初めから、ゴールを決められない時期がありました。その時はサッカーを心から楽しめていませんでしたし、周囲の人たちによると、話しかけることをためらうくらい落ち込んでいたみたいです(笑)。
解決方法として、自分のプレーを全て見直し、自問自答を繰り返すことで悩みを取り除いています。今では迷いや不安を払拭し、心からサッカーを楽しんでプレーすることができています。
昨年12月のプレミアリーグ※昇格プレーオフの2試合です。キャプテンとして迎えたシーズンで最も重要な試合でした。1回戦は2点のリードを奪われる苦しい展開でしたが、チームメートの奮闘のおかげで、自分もゴールを決めることができ、劇的な逆転勝利となりました。
この勝利で、チームの士気は最高潮。2回戦は自分のハットトリックもあり大勝し、3年ぶりのプレミアリーグ昇格となりました。チームの昇格と、自分自身が勝利に貢献できたこともあり、心に強く刻まれる思い出になっています。
※プレミアリーグ・・・日本の高校年代(U-18)における最高峰に位置する全国リーグ
最後まで諦めない気持ちを持つことです。これまで何度も壁にぶつかりましたが、そこで考え抜き、足を止めなかったからこそ今があるのだと思っています。
これからも自分を信じて前へ進み、チームの勝利に貢献していきます。
舘山寺の温泉が好きですね。休日にはリフレッシュも兼ねて、地元の友人とよく出かけます。
国内に限らずミッドフィルダーの選手を中心に、見ていてワクワクする選手を参考にしています。
※この記事は5月26日の取材をもとに制作しました

浜松市公式noteでも「LOVE SPORTS」を読むことができます。
https://hamamatsu-city.note.jp/m/m35a456cb5613(別ウィンドウが開きます)
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