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更新日:2026年6月5日

近年、大河ドラマに浜松が登場する機会がたびたびありますが、全編を通じ浜松が舞台となったドラマといえば「おんな城主 直虎」。2017(平成29)年の放送からもうすぐ10年、ドラマにあわせて誕生した「出世法師直虎ちゃん」も、今年で10歳になります。
放送当時は、みをつくし文化センターに開館した大河ドラマ館に、およそ78万人が来館するなど、地域の歴史の再認識、奥浜名湖をはじめとした浜松の魅力の発信につながりました。
あれからおよそ10年。折しも今年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」と、徳川家康公が17年間を過ごした出世の街・浜松がまた注目される年です。昨年の「天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年」を記念したさまざまな事業を通じて見つめ直した浜松の魅力を、広く知っていただく絶好の機会となります。
そのようなことから、今年は直虎ゆかりの地10周年記念事業と銘打って、全国棚田サミットの開催と直虎ゆかりの「久留女木の棚田」でのイベントの実施、将棋の王位戦にあわせた将棋まつりの開催などに取り組むこととしています。
ぜひ皆さんも、この機会に井伊直虎ゆかりの地を巡って、改めて地域の魅力に触れてみてください。
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