緊急情報
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更新日:2026年5月5日
熱中症は、正しい予防方法を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。夏本番を迎える前に、熱中症予防について考えてみませんか。


高齢者は体内の水分が不足しがちで、暑さに対する感覚機能や体の調整機能が低下しているため、注意が必要です。


搬送した人から「今日は大丈夫だと思っていたのに…」という話を耳にします。朝は元気でも、急に体調を崩す人は少なくありません。
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汗をかく際には、水分とともに塩分や糖分も失われます。水分だけでなく、塩分タブレットやスポーツドリンクなどで、塩分・糖分も補給しましょう。



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夜間や室内でも室温や湿度が高くなることがあります。夜だから(室内だから)大丈夫だと油断しないようにしましょう。


熱中症は、誰でもなる可能性があります。「今日は平気」と思わず、しっかりと予防対策をしてください。体調に異変を感じたら、早めに休息することも大切です。
重症のサインを見逃さないようにしましょう。様子がおかしいと感じたら迷わず119番通報してください。
重症のサイン
救急車を呼ぶか迷ったときの電話相談窓口は……

救急安心電話相談窓口(♯7119)
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hfdkeibo/7119.html
警防課 【電話】053-475-7562
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