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更新日:2026年4月5日

デカーボナイゼーション(脱炭素)+エコ+活動・生活
環境省ホームページ
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/(別ウィンドウが開きます)
住宅の断熱化とは、壁や床、天井など外気の影響を受ける部分に、熱を伝えにくくする対策をすることです。夏は涼しく、冬は暖かい住環境になるとともに、冷暖房の負荷が減り省エネにつながります。
断熱リフォームで、室温も血圧も安定
断熱材のない家では、夏場の室温が人間の体温を超えることもあります。断熱化することで室温の上昇を防ぎ、熱中症のリスクを減らすことができます。
寒い冬に、部屋間の温度差で起きるとされるヒートショックのリスクを、断熱化によって減らすことができます。
高断熱住宅に住むことでアレルギーやぜんそくなどの多くの症状が改善されたという調査結果があります。

※改善率=「新しい住まいで症状が出なくなった人数」÷「以前の住まいで症状が出ていた人数」
近畿大学岩前篤教授「各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係」を参考にグラフを作成
夏は25~28℃、冬は18℃以上が快適な室温
断熱性能の高い家は外からの暑さ寒さを遮断するため、部屋の温度が一定で、一年中快適に過ごすことができます。
戸建て住宅の人は、断熱性能の高い窓へリフォームするだけで、室内の断熱効果が向上します。現在使用している窓の内側に内窓を設置し、二重窓にする工法もあります。

断熱化のメリットやリフォーム事例を紹介するガイドブックができました!カーボンニュートラル推進課で配布しているほか、市ホームページにPDF版を掲載しています。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shin-ene/dannetsuka/dannetsuka.html
浜松市広報TV「#推しはま通」でも断熱化を紹介し、解説しています。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/koho/catv.html
カーボンニュートラル推進課(【電話】053-457-2502)
※はじめよう「デコ活」は隔月で掲載します
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