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更新日:2026年4月5日

【「移住者に聞きました」わたしのハマライフ】第30回 浜松でかなえた、理想の暮らし(広報はままつ2026年4月号)

2021(令和3)年11月に東京都大田区から中央区村櫛町へ移住し、浜松での暮らし「ハマライフ」を送っている栁平育夫(やなぎだいらいくお)さん、加枝(かえ)さんにお話を伺いました。

栁平 育夫さん、加枝さん 【東京都大田区→中央区村櫛町】

栁平 育夫さん、加枝さん

移住のきっかけは

育夫さん 会社を役職定年で退職したことをきっかけに、セカンドライフとして移住を考え始めました。当時住んでいた家が築50年以上で耐震性に不安があったこともきっかけの一つです。会社員として働いていた時は、仕事に精一杯の毎日で、まさか自分が移住するとは思っていませんでした。

浜松を選んだ理由は

育夫さん 「日本の中心」で各地へアクセスしやすいことと、美しい景観が決め手です。東京では、出掛けるたびに渋滞に巻き込まれ、移動そのものが大きな負担でした。その点、浜松は交通の便が良いイメージがありました。また、以前から「浜名湖サービスエリア」に立ち寄る機会が多く、そこから眺める浜名湖の美しい景観に心を惹かれ、「ここは非常に心地良く、住みやすそうなところだな」と思っていました。
加枝さん 私は趣味のガーデニングや家庭菜園をゆっくり楽しみたいと思っていたので、「雪が降らないところならどこでも」と言っていました。温暖な気候の浜松はうってつけの場所でしたね。

家庭菜園を楽しむ加枝さん(育夫さん撮影)

家庭菜園を楽しむ加枝さん(育夫さん撮影)

住む場所はどのように決めましたか

育夫さん 地域はあまり考えずに、物件を先に探して、住む場所を決めました。ネットで理想の物件を見つけて、ここだ!と。浜松移住コーディネーターに連絡したら、すぐ現地に見に行ってくれて。物件の様子だけでなく、地域のこともいろいろと教えてくれたので、結局自分たちは現地に行かずに移住を決めてしまいました(笑)。

浜松での暮らしはどうですか

加枝さん 山も川も海も、車を少し走らせれば何でもある。なんて贅沢(ぜいたく)なんだろうと思います。天気の良い日は、朝早く起きて、舘山寺や村櫛のビーチで浜名湖を眺めながらコーヒーを飲んだり、朝ごはんを食べたり…。朝は人も少ないので、まるでプライベートビーチのような気分で過ごせます。
育夫さん 東京にいた頃の趣味は釣りでしたが、今は毎日の「ドライブ」が趣味になりました。買い物に行く道中にも、浜名湖や富士山が見えるので、特別どこかへ出掛けなくても、日常の景色だけで心が豊かになるのを感じています。

地域の人たちとの関係はどうですか

加枝さん 皆さん本当に優しくて、ちょうどいい距離感で見守ってくれています。野菜作りで失敗した時も、ご近所さんが誰となく声をかけて教えてくれたり、玉ネギの苗を分けてくれたり。自然体で接してくれるので居心地が良いです。

移住を考えている人へメッセージをお願いします

育夫さん 私の感覚では、「引っ越し」と「移住」は少し違います。ただ住む場所を変えるだけでなく、そこで自分自身がどう暮らしたいのか、どう楽しめるか、ということを考えることが大切だと思います。移住コーディネーターなど、現地のことが分かる人にいろいろ聞くのはすごく大事だと思います。
加枝さん 不安もあるかもしれませんが、「そこに行って、楽しめそう!」と思ったなら、チャレンジすることをおすすめします。きっと、今より楽しくて、すてきな生活が待っていると思います。

※「わたしのハマライフ」のこれまでのインタビュー風景を動画で視聴できます。詳しくはYouTube「ハマライフチャンネル」をご覧ください
https://www.youtube.com/user/hamamatsuinaka(別ウィンドウが開きます)

※「わたしのハマライフ」は隔月で掲載します

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〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

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