更新日:2025年12月19日
天竜川・浜名湖地域合併20周年記念浜松市民フォトコンテスト
合併20周年を記念して「20年後に伝えたい、あなたの浜松」をテーマに、フォトコンテストを開催しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。素晴らしい作品の中から選ばれた受賞作品(全24作品)を掲載いたします。
令和8年3月まで、市内各所で受賞作品の展示会を開催します。詳細は特設サイトをご確認ください。
特設サイト
https://photo2025.city.hamamatsu.shizuoka.jp(別ウィンドウが開きます)
受賞作品
『妊娠中に歩いた中田島砂丘』
浜松市中央区
相良 仁実 様
生まれも育ちも浜松の私。砂丘は浜松の自然を感じられる名所の1つですよね。この日は、つわりが落ち着いてきたので、夫と2人で歩き、大きくなってきたお腹と砂丘を残したくて撮りました。選定いただきありがとうございます。20年後もこの景色の美しさがありますように。また家族で見られますように
『未来へ飛んでいけ!』
浜松市中央区
戸松 恵子 様
この度は、たくさんの素敵な作品の中から選んで頂きありがとうございます。とても光栄です。この写真は、焼けているはままつの空の中に見つけた飛行機を指差す息子を見て、大人になったとき一緒に見たこの景色を思い出して欲しいと思いシャッターをきりました。20年後に伝えたい、わたしのはままつです。
『夜明け』
浜松市浜名区
中沢 力男 様
天竜川にかかる鹿島橋周辺は、私の好きな撮影場所の1つです。四季折々の景色が楽しめますが、特に秋から冬にかけては橋の東側から昇る太陽と、橋の後方を走る天浜線の列車を同時に撮影出来る絶景ポイントです。今年の1月の寒い朝、日の出前の幻想的な空間の中を列車が通過するところを撮影できました。
『尾奈駅の春』
静岡県磐田市
鈴木 稔也 様
浜名区三ヶ日町、浜名湖の湖畔に位置する天竜浜名湖鉄道「尾奈駅」の春を写した一枚です。駅に咲き誇る桜、優しく鮮やかに咲く菜の花、天浜線の車両、のどかな暖かい春を感じる撮影だったことを覚えています。毎年楽しみにしており、今後も伝えていきたいと思う春景色です。この度は、ご選出いただき誠にありがとうございました。
『黄金と水面に映った黄金』
浜松市中央区
堀内 重幸 様
たまたま立ち寄った大福寺さんで出会った見事なイチョウの木。その瞬間を写真に収める事ができて興奮したことを覚えています。さらに、その写真で賞をいただけて、多くの方に見ていただけるのは本当にうれしく思います。ありがとうございました。
『入野地区秋祭り』
浜松市中央区
原田 隆夫 様
入野地区 この町が好き 親から子へ子から孫へと引き継がれる 「ドーン」と響く大太鼓 太鼓や笛の音がきこえてくる皆が待っていた秋祭り 各字には神社があり本祭りには各字の屋台が神社に集結します この写真は入野中学校下の秋葉神社に集結したところです 川面に屋台が映え綺麗でした いつまでもこのような入野地区でありたい
『秋雨の久留女木棚田』
浜松市浜名区
中村 考美 様
長い間この棚田に愛着を感じて通っています。歴史を重ねてここまで苦労して維持することの意味を深く感じます。耕作者が年々減り休耕地も増えましたが、地域やこの棚田を残したいと維持のため新たな活動をされている方々がいることに、大きな感謝を伝えたいと思います。
『浜松ストレートに日が沈む』
ユーザーネーム
dayan.film 様
新東名・浜松SA付近は、約5kmにわたって気持ち良く真っ直ぐ伸びる道路です。その真ん前に太陽が沈んでいく瞬間を撮りました。この瞬間に魅了され、もう3年連続で通い続けています。
『夜空を翔ける紅蓮の龍』
ユーザーネーム
ellie300000 様
青空に舞う真紅の飛竜が、夜には眼に光を宿し荘厳な輝きを放つ。夜空に咲き誇る大輪の花に照らされながら、時代を超えて受け継がれる誇りを象徴するその姿。伝統と未来をつなぐ架け橋として、この美しい瞬間を写し留めた。
『星空の中の赤い一等星』
ユーザーネーム
ogi_photogram 様
弁天島の赤鳥居(弁天島観光シンボルタワー)と星空の写真を撮るために、夜も遅く、誰もいない弁天島海浜公園で撮影したのは、良い思い出です。その時、夜でもハッキリと見える赤鳥居は、浜名湖の象徴的な存在だと撮影時に実感しました。夜でも分かるその姿は、まさに浜名湖の一等星です。
『ハレの日の笑顔』
浜松市中央区
黒崎 寿也 様
この写真は、2024年水窪祭で撮影しました。作品名には、1年に1回しかない特別な日という意味が込められています。私の撮影した写真の中でも特にお気に入りの1枚であり、これから先も浜松にずっと残っていてほしい光景です。
『笑顔、満開』
ユーザーネーム
shikininootoko 様
この度は賞に選んでいただきありがとうございます。夏生まれの息子は、この日が初めてのお花見でした。都田総合公園の壮大な桜並木と息子の笑顔がとてもお気に入りの1枚です。息子が大人になってもこの景色が見られるといいなと思います。
『光に導かれる夜の塔』
浜松市中央区
林 義昭 様
夜の散歩道、浜松科学館の前に差し込む青白い光。その先にそびえるアクトタワーが夜空に浮かび上がり、街の静けさと対照的に力強く輝いていました。日常の中ふと見上げた瞬間が、特別な景色へと変わる感動を写真に込めました。
『夏空に轟く奉納手筒花火』
浜松市浜名区
無州 雅子 様
隣の地区の夏祭りのポスターを見て、伝統ある手筒花火を近くで見てみたいと思い、最前列で長く待って見ながら、撮った写真です。打ち上がった花火の炎が綺麗で勇壮な手筒花火の写真が撮れたと思います。
『源氏舞う くんまの夜』
浜松市中央区
加藤 煌盛 様
くんまホタルの里で妻と訪れた際に撮影した思い出の一枚です。フィルム時代から写真に向き合われてきた先輩方の中で、カメラマン歴1年目にこのような賞をいただけたことを大変光栄に思います。ホタルが棲む環境を守る方々に感謝し、この美しい自然を未来へつなぐ一助となれば幸いです。
『大漁祈願』
浜松市中央区
鈴木 幸保 様
2025年幕開けの元旦、舞阪港の漁船に大漁祈願を願い沢山の大漁旗がたなびいていました。撮影時は逆光だったので太陽を旗に隠して撮影しました。
『煌めく湖畔』
ユーザーネーム
mocky 様
浜名湖大橋に向かう323号沿いの駐車場から撮影しました。普段は野鳥撮影をしており、野鳥を探して歩き回っている途中、水面に日差しが反射している光景が印象的で、思わずシャッターを切った一枚です。
『奥浜名湖の夕暮れ』
浜松市中央区
松ヶ下 孝平 様
秋の奥浜名湖オレンジロードをドライブ中、突然、真正面に、赤く染まった、奥浜名湖が現れた。絶景を堪能しながら夕日が沈むまでシャッターを切りながら留まった。心に残る1枚の写真となった。
『初冬を彩る方広寺の紅葉』
浜松市中央区
林 司 様
この写真を撮影したのは去年の12月、久々に旅に出たいと考えていたところ、方広寺が挙がりました。境内を歩いていると美しい紅葉が目に止まりました。あまりの美しさに、とっさにカメラを向けました。これがその時の写真です。いつまでも浜松にこのような場所が残り続けて欲しいと心から願い、撮影しました。
『湖上の孔雀』
ユーザーネーム
aki.yama.333 様
この度は数多くの作品の中から選んでいただき、ありがとうございます。とても嬉しく、光栄に思っています。三ヶ日花火大会は、毎年いろいろな場所から楽しませていただいていますが、今年は間近で見ることができ、迫力に感動しました。この素敵な花火大会が、これからもずっと続いていきますように!
『雨にけぶる春野の山々と茶畑』
浜松市中央区
井川 明保 様
今年8月、春埜杉を訪れた雨上がりの帰り道、偶然に静けさに包まれた幻想的な景色に出会い、原付バイクを降りてカメラのシャッターを切りました。こうした豊かな自然や人々の穏やかな暮らしが、この先もずっと続いていくことを願っています。
『佐久間ダムを望む』
ユーザーネーム
howard_rockwood 様
受賞連絡をいただき驚きましたが、とても嬉しく思います。巨大な人工物と奥深い森林との調和が美しく、ずっと残っていって欲しい景色だと思います。
『大野一本桜』
浜松市中央区
加茂 正喜 様
水窪の大野分校に弘化2年に植えられたと記載が有り現在は樹齢180年となる老木の山桜。のどかな山村で茶畑と傾斜地に作物が植えられています。昔はこの分校で桜を見ながら勉学に励んだと思います。現在は廃校となりましたが、この山桜は沢山の子供達と過ごしたと思います。
『秋葉路の春』
浜松市中央区
加藤 芳樹 様
桜のシーズン、ふと秋葉ダムの千本桜が頭に浮かびました。満開の桜とダムの放水をイメージしながら訪れました。この日は天候もよく、青空に魅せられて付近を散策しました。この写真は、その散策中のワンカットです。カーブミラーに写る桜と道路をいれて撮影しました。
開催概要
募集期間
2025年8月20日(水曜日)〜2025年10月15日(水曜日)まで
応募資格
応募時点において、静岡県浜松市に住民票を有する浜松市民の方および浜松市内に所在地のある企業や学校等に通勤通学されている方
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