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更新日:2026年4月16日

耐風診断助成事業

補助の条件

下記の2つの条件をどちらも満たす場合、補助制度を利用できます。

  1. 令和3年12月31日以前に建築された建築物の屋根であって、瓦(粘土瓦、セメント瓦に限る)で葺かれたもの。
  2. ​​​​​かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士又は瓦屋根診断技士による耐風診断を行うもの。
  • 耐風診断:瓦屋根の緊結方法が、令和4年1月1日以降の告示基準(建築基準法で規定する構造方法)に適しているかを確認するもの。

申請者

対象建築物の所有者又は居住者

  • 所有者と居住者が別の場合は双方が同意した上でお申し込みください。

補助金額

耐風診断に要する費用の3分の2以内(上限2.1万円)

手続き・書類

申請に必要な書類(着手前)

添付書類 備考
交付申請書 《第1号様式》(Word:19KB)   必須
同上 《第3号様式》(Word:18KB) 添付書類と整合させる
固定資産課税台帳登録証明書(写)(家屋の評価証明) 所有者、所在地、用途、構造、築年等を確認

耐風診断者の資格を証明する書類(写)

有効期限内のもの
承諾書(該当者全員分) 《参考書式》(Word:31KB) 所有者以外が申請する場合 該当時
所有状況確認書(承諾書)(該当者全員分) 《参考書式》(Word:48KB) 所有者が死亡している場合
消費税申出書 《第9号様式》(Word:18KB) 申請者が事業者(個人事業者含む)の場合
市民税・県民税特別徴収義務者指定通知書(写)又は、市民税特別徴収未実施理由書

耐風診断の見積書(写)

現場調査費・耐風診断費・図面作成費(補助申請時提出したもの以外)・報告書作成費・各種試験費用等 必須
付近見取り図(案内図) 1/2500程度  
配置図 1/100~1/200程度 道路後退線等の記入
屋根面積計算書

屋根の施工面積を算定。水平投影面積でも可
参考:屋根の施工面積=屋根の長辺×短辺×勾配(一般的1.1)
※日本建築防災協会リーフレットより

外観写真 瓦屋根であることが分かるもの

変更申請等に必要な書類

添付書類 備考
交付申請取下届

《第19号様式》(Word:22KB)

申請を取下げたい場合

該当時

変更承認申請書 《第21号様式》(Word:18KB) 変更がある場合
変更内訳書 《第22号様式》(Word:19KB) 変更内容を全て記載
変更のあった図面・延べ面積計算書・見積書等  

実績報告に必要な書類(完了後)

添付書類 備考
実績報告書 《第24号様式》(Word:18KB)   必須
領収書(写) 見積書と同額、耐風診断費
耐風診断書(写) 耐風診断の方針及び結果概要が分かるもの

総合所見

耐風診断書内に記載されている場合は不要
請求書 《第29号様式》(Word:19KB)  

注意事項

補助制度を利用する場合は、事前に申請手続きが必要となります。

手続きをする前に​​​​​かわらぶき技能士等と契約等を進めてしまった場合は、補助の対象となりません

 

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所都市整備部建築行政課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2471

ファクス番号:050-3730-5234

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