緊急情報
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更新日:2026年3月5日
プレ(Pre)は「~前の」、コンセプション(Conception)は「妊娠・受胎」という意味で、「妊娠前からのケア」を意味します。つまり、プレコンセプションケアとは、10代の若い世代から取り組んでもらいたいヘルスケアであり、現在のからだの状態を把握し、将来の妊娠やからだの変化に備えて、自分たちの健康に向き合うことです。
妊娠・出産には適切な時期があり、健康であることも大切です。10代の若いうちから、正しい知識を得て、自分のライフプランに合わせた健康管理を意識して生活することで、望む人には将来の健やかな妊娠・出産に繋がります。そしてそれは、次の世代の子どもの健康の可能性をひろげます。
プレコンセプションケアセンター(国立成育医療研修センター)(別ウィンドウが開きます)では、5つのアクションの実践のうち、できるものから行うことを進めています。
いまの自分を知ること(生殖教育や多様性、適正体重など)
生活を整えること(栄養、禁煙、飲酒など)
検査やワクチンを受けること(感染症、がん、ワクチン接種など)
かかりつけ医をもつこと
人生をデザインすること
浜松市では、プレコンセプションケアの普及啓発のため、市内の高校や大学や事業所などから依頼を受けて、保健師、管理栄養士が会場に出向き、講座を実施しています。費用は無料です。
講座では、自分のよいところや改善したい生活習慣など、今の自分の生活を振り返りながら、将来を見据えたプレコンセプションケアについてグループワークを通して楽しく学べます。


今の食生活が「未来の自分」をつくりますチラシ(PDF:685KB)


プレコンフェスタ浜松2025のアーカイブ配信について
2025年12月20日に浜松市福祉交流センターにて開催した「プレコンフェスタ浜松2025」の様子を期間限定(2026年3月5日〜4月4日)でアーカイブ配信いたします!
順天堂大学の西岡笑子教授に「プレコンセプションケアって何?」というテーマでわかりやすくお話いただいた基調講演を御覧ください
トークセッションの様子はこちらから(別ウィンドウが開きます)
トークセッションでは、お笑い芸人バービーさんをゲストにお迎えし、ご自身の体験談を語っていただきました。
また聖隷クリストファー大学SGEプロジェクトの佐藤さん、浜松開誠館高校「生理を身近に」プロジェクトの野田さんには、若者の生の声を聴かせていただきました。
そのトークセッションの様子をご覧ください。
(トークセッションの内容は、あくまで個人の体験談です。不妊治療や卵子凍結等のお話もありますが、浜松市として推奨しているわけではありませんのでご承知おきください。)
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