緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2020年12月26日

大気中の二酸化硫黄(SO2)

二酸化硫黄は、石炭・石油・鉄鉱石等に含まれている硫黄分が燃焼することによって発生します。火力発電所、石油化学工場、製鉄所等が主な発生源となります。
二酸化硫黄は太陽光(紫外線)の作用で三酸化硫黄に変化します。さらに、三酸化硫黄は、大気中の水蒸気と反応して硫酸ミストを作ります。
二酸化硫黄や三酸化硫黄は呼吸器官を刺激し、ぜんそくや気管支炎等の病気を多発させたり、植物に被害を与えたりします。
令和元年度の市内の二酸化硫黄については、測定している全ての測定局で環境基準を達成しました。近年は全国的に低いレベルで推移しています。

二酸化硫黄年平均値の経年変化

SO2-ippan

二酸化硫黄の環境基準達成状況

年度

測定局数

達成局数

平成22

9

9

平成23

7

7

平成24 6 6
平成25 6 6
平成26 5

5

平成27 4 4
平成28 4 4
平成29 4

4

平成30 4 4
令和元 4 4

参考

  1. 二酸化硫黄の環境基準
    1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ1時間値が0.1ppm以下であること。
  2. 環境基準の評価方法
    • 短期的評価
      測定を行った日の1日平均値・1時間値を環境基準と比較する。
    • 長期的評価
      年間の1日平均値のうち、高い方から2%の範囲内にあるものを除外した後の最高値(2%除外値)を、環境基準と比較して評価する。
      ただし、環境基準値を超える日が2日以上連続した場合は、非達成とする。

一般大気汚染物質測定結果へ戻る

浜松市の大気環境トップページへ戻る

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所環境部環境保全課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6170

ファクス番号:050-3606-4363

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?