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更新日:2026年5月15日

水道水の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について

浜松市上下水道部では2020年度以降、市内の給水栓や浄水場出口、原水を対象として、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)の水質検査を行っており、これまでの検査結果はすべて水質基準値(50ng/L)の10分の1未満です。

水道水等のPFOS及びPFOAの検査結果について

検査を開始して以降、すべての検査地点で水質基準値(50ng/L)の10分の1未満です。

水道水におけるPFOS及びPFOA検査結果一覧(令和7年度)(PDF:196KB)

(単位:ng/L)

年度

2020 2021 2022 2023 2024 2025

給水栓

(検査箇所数)

5未満

(9箇所)

5未満

(71箇所)

5未満

(71箇所)

5未満

(70箇所)

5未満

(70箇所)

5未満

(69箇所)

浄水場出口

(検査箇所数)

ー

5未満

(4箇所)

5未満

(4箇所)

5未満

(4箇所)

5未満

(4箇所)

5未満

(4箇所)

原水(注1)

(検査箇所数)

ー

5未満

(6箇所)

5未満

(6箇所)

5未満

(6箇所)

5未満

(6箇所)

5未満

(6箇所)

(注1)原水には水質基準値が設定されていません。

有機フッ素化合物とは

有機フッ素化合物は、独特の性質(水や油をはじく、熱に強い、薬品に強い、光を吸収しない等)を持ち、撥水剤、表面処理剤、乳化剤、消火剤、コーティング剤等に用いられてきた化学物質ですが、近年、有害性や蓄積性などが懸念されるため、原則、製造や輸入が禁止されており、使用も制限されています。

国は2020年に、PFOS及びPFOAを水道水の水質管理目標設定項目(注2)に位置づけ、水道水における暫定的な目標値として50ng/L(PFOSとPFOAの合計値)と定めました。

また、2026年4月1日からはPFOS及びPFOAが水質基準項目に位置づけられ、水質基準値は50ng/L(PFOSとPFOAの合計値)と定められました。

(注2)将来にわたり水道水の安全性の確保などに万全を期する見地から、水道水質管理上留意すべきものとして定められた項目です。

よくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部浄水課

〒433-8102 浜松市中央区大原町50

電話番号:053-436-1307

ファクス番号:053-437-7928

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