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更新日:2021年10月22日

こども家庭部 幼児教育・保育課 初生幼稚園 森下 朱夏(幼稚園教諭・保育士)

”初めて”がいっぱいの園児たちとともに過ごせる尊い時間

森下朱夏写真

子どもの主体性を大切にした保育に感銘

元々子どもが好きで、中学時代に職場体験で幼稚園を選んだこともあり、よりこの職に魅力を感じるようになりました。大学時代は公立幼稚園で実習を経験。伸び伸びと子どもたちが遊んでいる姿や、先生方が子どもの主体性を大切にした環境をつくり上げている様子を見て、このような職場で働きたいと思いました。

子どもの成長を間近で感じられることがやりがい

ここ初生幼稚園での1年目は年長児クラス、2~4年目は年少児クラスを担任しています。常日頃から遊びを通じて生活の基盤が育まれるような環境を考えたり、身支度や挨拶、日々の習慣などが身に付くよう、子どもたちの成長を支えたりしています。今までできなかったことが先生と一緒ならばできるようになり、次は自分だけで頑張ってみようとするなど、子どもの成長を間近で感じられることが幼稚園教諭のやりがいだと思います。

ある時、自分の気持ちを表現できずに、笑顔も少ない子が、登園を渋るようになりました。保護者に家庭での様子を聞き、子どもの気持ちに寄り添ったたくさんの言葉掛けや、その子の好きな遊びを一緒にやる機会を増やした結果、笑顔で友達と遊ぶ姿が見られるようになりました。お母さんに抱っこされながら登園していた子が、自ら歩いて保育室へ入って来た時はうれしく、心を開いてくれたことに喜びを感じました。

自分への励みや、次なる目標を持って、自己成長できる仕事

幼稚園は子どもたちにとって、初めてのことばかりです。そして幼稚園教諭は子どもたちには初めての先生です。そんな「初めて」を一緒に経験し、たくさんの笑顔が見られること、3~5歳という人格形成の基礎を培う時期を任され、そして著しい成長を実感できることもこの仕事のやりがいです。毎年のことですが、進級や卒園で子どもたちを送る日はとても感慨深いです。自分なりに考えた環境で子どもたちが主体的に遊んでいる姿を見た時にはうれしさを感じ、子どもたちが主体的な遊びの中でさらにいろいろなことを学ぶためには、環境をどう再構成していこうかという、次なる目標へとつながります。そして、何より子どもの成長が自分への励みや喜びです。幼稚園教諭は子どもたちとともに、自己成長もできる仕事です。

森下朱夏写真

【森下 朱夏(Morishita Ayaka)】

平成29年度入庁後、幼児教育・保育課 初生幼稚園。

※掲載している情報は、令和3年3月当時のものとなります。

 

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