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更新日:2026年8月3日
「いなさ人形劇まつり」は、浜松市浜名区の引佐地区で開催される日本有数の人形劇の祭典です。
情操豊かなこどもの育成と家族のふれあいの場の提供を目的に、
平成元年(1989年)からはじまり今年で38回目を迎えます。
本クラウドファンディングでは、物価高騰により運営経費が増加しても
全てのこどもに良質な人形劇を届け続けるため、こどもの人形劇観劇料金を値上げせず、
現在の規模を維持することを目指してます。

1,100,000円
令和8年8月3日(月曜日)~令和8年10月31日(土曜日)
外部サイト「ふるさとチョイス(別ウィンドウが開きます)」からお申し込みください。
本プロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングです。
当該寄付には、お礼の品はございません。
目標額を上回った場合や、目標額に達しなかった場合においても本プロジェクトの財源とさせて頂きます。
ご寄附いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。
人形劇の観劇をとおして情操豊かなこども達を育てたい。そんな想いからはじまった「いなさ人形劇まつり」。
平成元年(1989年)からはじまり、全国の人形劇団とこどもたちの歓声に支えられながら、
今年で38回目を迎えます。
「良質な人形劇をできるだけ安価にこどもに届けよう」いなさ人形劇まつりのポリシーです。
近年の情勢から「いなさ人形劇まつり」の運営経費も他に漏れず高騰しています。
地元企業のご協賛や浜松市の負担金をいただきながら続けてきましたが、
いよいよ観劇料の値上げや規模の縮小も考えなくてはならない状況になっています。

「いなさ人形劇まつり」のプロ人形劇作品の観劇料は大人600円、こども400円。
こどもの「お小遣い」程度で良質な人形劇を観てもらいたいという想いから、
一般的な人形劇公演の半分程度の料金で、平成11年(1999年)からずっと据え置きです。

いなさ人形劇まつりには毎回、約30劇団が集まり、およそ60公演を披露します。
人形劇にはいろいろな手法(人形の遣い方)があり、
そのジャンルも民話・創作・楽しいお話・怖いお話・ちょっと悲しいお話等々様々。
いなさ人形劇まつりは「どんな人形劇か」こどもたちが想像し、悩み、選ぶことから始まるのです。

こどもたちはスマホやタブレットなどの画面を通じ、様々なコンテンツをいつでも見ることができますが、
文化芸術の直接的な体験が不足しているといわれています。
私たちが提供する人形劇は「生の舞台」です。その場で展開する芝居の「感動」「驚き」「一体感」は、
画面越しのコンテンツでは得難い体験で、こどもたちの心身の発達に不可欠な要素だと信じています。
地方の農山村部に暮らすこどもたちに「生の舞台」を低価格で提供し続けていくためには、
皆様の温かいご支援が必要です。ぜひ応援をお願いします。

いなさ人形劇まつりに寄せられた、こどもたちの感想を紹介します。
・人形が本当に生きているみたいだった。(小学4年生男の子)
・お人形さんが一緒に歌を歌ってくれたよ!(小学2年生女の子)
・またらいねんもくるね。(小学1年生女の子)
また、こどもたちと一緒に観劇した保護者からも声が寄せられています。
・自分のこどもがこんなにキラキラした表情するのかと驚きました。
・帰り道でも家に帰っても、ずっと人形劇の話をしてくれました。
・うちの子が1時間もじっと観劇できるなんて思いませんでした。

本プロジェクト終了後に更新予定です。
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